アメリカになかなか無いもの

アメリカになかなか無いものは色々あるんだけど、そのなかでもたまーに出会うとうれしいのがパンだ。米が主食な筈の日本のパンは滅茶滅茶美味しいと思うんだけど、米が主食でないハズのアメリカのパンは酷いものだ。本当にまずい。スーパーで売ってる所謂食パンには味が全くなく、フランスパンも惨憺たるものだ。アメリカでは”パン”とは言わずに”ブレッド”って言うくらいだから、きっとイギリスからのマズパンなんだろう。サブウェイの、あのパンを焼いている匂いには引かれるんだけど、実際食べてもたいして旨くない。

今日は帰りに駅前のファーマーズマーケット(農家直送のオーガニック野菜なんかが買える)でパンを買った。家で焼いて持って来て売っているのだけど、編み込んだ形になったパンを買ったら、バターロールパンのような味がして意外に美味しい。確かに大きいんだけど、バターロールパンのくせに5ドルもした。おいしいパンはなかなか無いので毎週木曜日は買ってしまいそうだ。

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