UPS

December 10th 2007 -

UPS (United Parcel Service of America, Inc)と言う宅配便サービスがある。FedExと並んで郵便局と並んだ大手だ。郵便局を使って送るより高めにつくが、相手のサインがデリバリー時に確認されたりするので、郵便局より信用出来るというのが売りだ。その(糞っ垂れ)UPSになんと、パッケージを無くされた。

最近ボディーソープやシャンプーは界面活性剤の入っていないものでないと使えないので、ちょっと高くつくけどオンラインの会社から注文した。UPSのサイトで、今どこにパッケージがあるか確認できるのだが、金曜に既に配達済みとサイト上に出て来たので、電話してみると「誰もいなかったのでトラックドライバーが玄関前のポーチに置いときました」だって。ポーチって、うちのアパートポーチついてませんが。。。

うちの周りは前に住んでたオークランドと違って安全なので、郵便配達に何度も玄関前に荷物を置いていかれた事があったけど、1度も盗まれた事は無い。しかも今回30パウンド(約15キロ)もある段ボール箱だ。金曜は雨も降っていたし、それをわざわざ家の前から持ってくなんてありえなすぎ。家の前には家があって、玄関までくるのは上の住人か郵便配達くらいしかいない。

普通UPSは、住人がいない時には配達に来ましたよ、と言う紙を置いていって、その紙にどこまで受け取りにいけばいいのか書いてあるのだが、その紙でさえ置いてなかった。「送り主に電話してくれ」と責任逃れをやっている。月曜に送り主に電話をかけた後、UPSのローカルサービスに思いっきりクレイムを出してやる。

12月は宅配便の稼ぎ時で、アメリカの国内中をクリスマスギフトが行き来する。日本の年賀状のように、いつまでにクリスマスカードやギフトを出さないとクリスマスまでに届きませんよ、とニュースで親切に教えてくれている。受け取った人はクリスマスギフトと勘違いして既に開封して使っている事だろう。。。

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