Backstabbing(バックスタビング)
今日は仕事の帰りにラティノの電車友達にあって、仕事について話しながら帰った。プログラマーの彼はダウンタウンにあるIT企業で、ジオグラフィーなんとかのデータベースをいじっているらしい。Phd(博士号)をもっているので、副業はカルポリポモナ校の先生らしいけど、今IT企業では1年もプロベーション期間(お試し期間で、いつでも首にされる危険性がある。保険などのベネフィットが無い場合も多い)があるので、昇級はしないし、backstabbingは激しいし、やってらんないという感じらしい。それでもまあ、副業があるし、というスタンスで働いているそうだ。
backstabbingは後ろから刺すという意味だけど、職場でよく使われる単語で、表では普通だったり協力的だったりするのに、後ろ(陰では)人の足を引っ張ったり貶めたりする行為を指す。アメリカでも日本でも、人間社会の事情は同じなんだろう。
面白い話を聞いた事がある。海外の日本人社会では、お互いが協力するより足を引っ張るケースが多いらしい。中国や韓国、その他の国の移民達は、強いコミュニティーを作ってその中でお互い助け合うから、どんどんコミュニティーが強くなっていき、ダウンタウンのコリアタウンや、サンフランシスコやモントレーパークのチャイナタウンがいい例だけど、元々いた住民を押し出すくらいに成長していく。日本人コミュニティーは一応あるのだけど、(リトル東京とかね)寂れきっている。(押し出すどころか押されてますね。)
そうやって、実際の仕事よりその他の事情でおままごとをやっていると、やはり成果は出ないですね。何でも程々にしないと、結局はチームごと切られてしまいますね。(きっと)
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