アパート探し
May 17th 2009 -
久しぶりにアパート探しをしている。今までアメリカに住んで来た中で一番長期滞在だった今のアパートには3年以上住んでいるんだけど、対応がのろくメンテナンスの悪いプロパティーマネージメントオフィスと揉めた為、いい加減脱出する。このアパートは去年、壁の中が水漏れ(水道管が破損)したほどの古さなので、あちこちがたが来ている。テキトーな修正しかしてなかったから、そろそろ毒性のあるカビが壁の中を充満してるかもね。アパートや家のカビで病気になったり脳障害起こしたりして裁判になってる人達も多いので、健康を害する前に退去しよっと。シロアリも食らいついてるっぽいし。
ロケーションは最高で、閑静な住宅街にあるんだけど、すぐ傍にラティノが増えたのでうるさくなって来た。チャイナタウンとラティノネイバーが隣接してあるんだけど、エリアを選ばないと住人の常識の違いが凄くて大変だ。エリアによっては映画に出てくるようなホームボーイ達が夜中家の前でうろうろして、ベースをつんだ車がジャカジャカ通ってうるさかったり、夜のアクティビティの多いエリア(ゲットー)もある。そんな所の家やアパートは安いんだけど、日々のストレスと安全面を考えると全く割りに合わないのでお薦めしない。
ゲットーの見分け方
1. 窓やドアに鉄柵がある。(もちろん、どろぼうの侵入を防ぐため)
2. エリア全体ごちゃごちゃしていて汚い。(道路にゴミが散乱してたりしてメンテナンスされてない)
3. depressed areaと呼ばれる通りの外観である。(家などが古く、庭の手入れなどもされてなく、重い感じ)
更に分かりやすい例
4. ゾンビのような人(薬中の人)がうろうろしている。(これはLAダウンタウンの夜の姿もそうだけど)
5. パトカーがうろうろしてよく人を逮捕している。もしくはパトカーが全くうろうろしていない。(見捨てられている場合もあり)
6. 銃声が聞こえる。
末期症状
7. アパート(家)の外壁に穴があいている。
8. ラウンズが聞こえる。(マシンガン)
こういう場所に住むタフな日本人はあんまりいないだろうけどね。