屋久島に11年度から入山制限

June 20th 2009 -

観光客が増えて、し尿の現地埋め立て処分が限界にきているんだそう。確かに、トイレの施設は少ないし、土産物屋のトイレでは、お金を置いて行くようにお願いが書いてあった。観光バスなんかが止まってるみたいだから、トイレに使われるんだろう。私が行ったときは時期外れだったので観光客は殆どいなくて、変な宗教団体のツアーくらいしかいなかった。

屋久島って原生林があって自然がそのまま残っているってイメージが強いんだけど、行ってみたら道路がかなり整備されていて、観光スポットになっているエリアまで車で山を登って行ける。白川雲水峡なんかは、入り口まで車で登って行って、中を2時間くらいハイキングしたりするんだけど、かなり便利だ。観光客が増えた=交通が増えたせいで、道幅を広くする工事をしていた。屋久島のかなりのエリアがアクセスしやすく開拓されてしまっているようで、エリアによっては道路を走っている時に見える杉もかなりの大きさの年代物が見えたりした。元々は原生林の中だったんでしょうか。ヤクザルも道路でまったりしてたりするのが走行中に見えるし、やっぱり自然を守る為には観光地化しすぎた今の状況以上にしないようにバランスを取ってあげないといけなさそうだ。

もう一度戻って、もっと本格的にトレッキングしてみたいと思っていたのだけど、またシーズンオフとかの雨の多い時期じゃないと入山できないかもね。

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