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デポジット

July 27th 2009 -

前のアパートのデポジットが返って来たんだけど、案の定、余計なチャージが含まれていた。キッチンの流しのパイプシステムが悪いらしく、ディスポーサル(生ゴミをジューサーのように砕いて流してくれる)が付いていても、ちょっとでも何か流そうもんならすぐ詰まるし、雨が降るとすぐ流れが悪くなって、酷いと水が溢れ出してくるとんでもない状態だった。

入居した時から聞こえていたボコボコ泡が上がる音がパイプが詰まって来た音で、入って来たばかりだからそんなことしるよしもなく、3ヶ月目で思いっきり上の家が流した洗濯の汚水が床を浸水する大惨事になった。それを直すのにかかった費用なんかがチャージされてた。だって、パイプにスネーク入れて出て来たのはどう見ても3ヶ月分じゃない古いパイプの詰まりものだったじゃんよ。前に住んでた人も何度も浸水惨事を経験したそうで、その度に上の家の家族もろともキッチンが使えない状態だったそう。(前の上に住んでいたアパートの住人から聞いた)だいたい、「ディスポーサルは飾りですので使わないで下さい。使ったら詰まりますので、生ゴミは極力ゴミですてましょう」って、何で注意書きないわけ???

あと、窓を開けていて風が吹くと落ちてしまうくらい古くなっていたブラインドまでチャージされてる。嫌らしい事に、126ドル以下の物はレシートを提示しなくてもいいとかいう法律があるそうで、それぎりぎりをチャージしてる所が確信犯?でもリクエストしたら提示するのが義務だそう。

カリフォルニア ハウジングライト(州で運営されてる住居に関する機関)に電話して送ってもらった資料によると、そういう入居した私たちが直接の原因でないものはチャージ出来ない筈で、電話やレターで相手がリファンドに応じなかったら、スモールコートしかないそう。そこまでは面倒な微妙な金額なので、取合えずレターを書いて反応をみてみる。

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