(1/17)中国のネット人口、2億1000万人・07年12月末、米に次ぐ2位
経済的にもうなぎ上りで上昇中の中国だけど、ネットも凄い勢いで普及されているみたいだ。
【上海=渡辺園子】中国インターネット情報センターは17日、同国のネット利用者が2007年12月末時点で前年同期比53.3%増の2億1000 万人に達したと発表した。規模では米国に続く世界2位で、今年の早い時期に中国がトップになる見通しという。株式投資人気を反映、株・基金(投資信託)の ネット取引の利用者が3822万人にのぼった。
中国ではネット利用者は「網民」と呼ばれる。06年末比7300万人の増加で、増加分の4割は農村の住民という。ネット人口1位の米国との差は約500万人。ただ、人口普及率は同5.5ポイント増の16.0%とまだ低く、約7割の米国や日本との格差は大きい。
コンテンツ(情報の内容)の利用率では「ネット音楽」が86.6%で1位。株・基金取引の利用率は18.2%と昨年6月末の調査と比べ4.1ポイント上昇した。中国の証券口座数は約1億4000万で、単純計算すると4人に1人がネット取引経験者となる。(NIKKEI)
アクセス解析をよく見ているウェブマスターなら、時々何故か .cnから凄い勢いでトラフィックが舞い込むときがあるのに気づいた事がある人も多いかもしれない。でもこのトラフィック”空ユニーク”なので、コンバージョンはまず期待できない。PPC(ペイパークリック)バナーで活動している場合にはある程度有効なのかもしれないけど。動画なんかが引っかかろうもんなら、あっという間に大変な事になる。直リンされて、一気に負荷がかかってサイトがダウンしてしまう事になったりする。バンドウィスに制限のあるレンタルサーバーを使っているウェブマスターはここは要注意だ。
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