屋根修理

May 21st 2010 -

アパートの屋根の修理が始まって、大変な事になっている。朝の7時から、ラティノのおっちゃん達が屋根の上を飛び交い、敷き詰められているものを全部撤去する作業をしているので、五月蝿いったら無い。しかもパーキングに繋がる道(ドライブウェイ)をトラックやらはしごやらで塞いでしまうので、車で出たければおっちゃん達が来る前にパーキングから出して外の道に路駐しておかなければならない。

確かに雨続きの時、雨漏りが凄くて、何故か天井に付けられた電灯から雨漏りしていた。入居前から天井に染みがあったりするから、かなり長い事雨漏りしてたんだろう。

面白い事に、おかまの家に遊びに行ったらちょうど屋根修理の見積もりをする人が来ていた。とっても穏やかに話しをする白人女性だったんだけど、かなりしつこくもの凄い高値の工事をおかまに2時間近く掛けて薦めていた。まず、フェルト素材の下地を敷いて、その上に30年保証付きのアスファルトで出来た素材の(名前忘れた)をしいて。。。延々と話しが続いた。

おかまがソフトな話し方をするから、「押し売り出来るかも!」と踏んだらしく、かなりしつこいセールストークが繰り広げられる。しかもありがちな、胸元をざっくり切り込んだシャツを着ていて、典型的に(ストレートな)男性が好きなセックスアピール商法も駆使していた。おかまも気づいたらしく、「胸元見せる男セールスマンだったらもうちょっとそそられたんだけどね」だって。そりゃそうだ。

で、見積額は200万以上。おかまはすでに何件か別の修理屋に見積もりを出してもらっていたらしく、その他の店と比べても倍額。それでもなかなか引かないお姐さんは、「その見積もりを見せて!」(揚げ足をとって、うちの方がいい!とするつもりだったらしい)と出てきたんだけど、同じ内容の仕事を半額以下の提示で見積もっていたらしく、この店が正当な店か、ちゃんと登録番号を確認した方がいいとかなんとか捨て台詞を言って、退散して行った。

でもさ、たかが一カ所雨漏りするだけで全部取り替えちゃえ!って薦めるのも何だよね。おかまいわく、他の人は屋根の上に実際に上がって状態を見てから見積もりを出していたのに、彼女は下から見て計っただけで、しかも一番高く見積もったんだそう。お姐さん、残念。手抜きして高い見積もりじゃ、信用取れないよ。

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