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	<title>Way Too Sweet &#187; 旅行</title>
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	<description>情熱の女ドロンジョのカリエンテ！ライフ</description>
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		<title>アリゾナ旅行　その5　モンテズマ、トゥジグート、ジェローム編</title>
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		<pubDate>Tue, 04 May 2010 23:23:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>doronjo</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[ネイティブアメリカン]]></category>
		<category><![CDATA[モンテズマ　キャッスル]]></category>
		<category><![CDATA[トゥジグート]]></category>
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		<category><![CDATA[遺跡]]></category>

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		<description><![CDATA[I-17を南下して、セドナへ北上出来る179へのエントランスを通り過ぎて少しのエクジットからシナグア族の遺跡、モンテズマキャッスル国立モニュメント（Montezuma Castle National Monument）がある。 $5の入場料を払って、石灰質の断崖に作られた住居跡を見る事が出来る。柔らかい石灰質の岩壁に、自然に出来た洞窟などを巧く部屋として利用して建てられている2つの住居があったそうだけど、一つは消失していて、保存状態がいいのが上の写真の方。5階建てで、約20の部屋があって、700年前には50人くらいの人が住んでいたそう。 目の前には川（ビーバークリーク）が流れ、住み心地が良さげな場所だった。 ここから260を北西へ進み、30分くらい車で走った所にトゥジグート遺跡がある。コットンウッドの旧ダウンタウン（アンティークな可愛らしいガスステなんかが残ってる）をぬけ、しばらく走って遺跡に到着。 見晴らしのいい岡の上に建てられたシナグア族の住居跡がトゥジグート国立モニュメント（Tuzigoot National Monument）だ。ここの遺跡は60％位がオリジナルだそうで、保存する為にかなり補強してある部分があるらしい。入場料＄5（モンテズマキャッスルの入場料のレシートがあれば割引されて＄3）で、出土された品々の展示された博物館も見る事が出来る。 15世紀に放棄されるまで、3階建てで約110部屋位あったこの遺跡には、250人くらいのシナグア族が暮らしていたと考えられているそう。近くにTavasci Marshと呼ばれる湿地帯が広がっていて、様々な生物が生息していており、当時のシナグア族が暮らしやすいエリアだったのかも知れない。 ここで熱心に遺跡を独りで見て回っている若い白人女性に会ったんだけど（遺跡めぐりをしてるのは退職して時間のある世代が多い）、ニューメキシコの州立公園で働く彼女は、遺跡の保存（conservation)が専攻で、イタリアの大学に留学して、トルコで3年間発掘調査に携わったり、と遺跡三昧な生き方をしているそう。「お金にはならないから親にはあれこれ言われるけど、自分にはこれ以上の仕事は無いわ」だそう。自分の好きな事を仕事にしている人は、生き生きして見える。 トゥジグート遺跡の後は、クレオパトラ ヒルと呼ばれる標高5,200フィートの山間にある小さな町ジェロームを廻る。銅山で栄えた町で、町の至る所に銅の採掘で使われていたであろう、釜やホイールが置いてある。ちょっとアンティークな感じの町並みで、高台から見下ろす景色は良かった。 アリゾナ旅行　その6　キングマン、オートマン、モハビ砂漠編へ続く]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>I-17を南下して、セドナへ北上出来る179へのエントランスを通り過ぎて少しのエクジットからシナグア族の遺跡、モンテズマキャッスル国立モニュメント（Montezuma Castle National Monument）がある。</p>
<div id="attachment_674" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4627.jpg"><img class="size-medium wp-image-674" title="IMG_4627" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4627-300x255.jpg" alt="モンテズマ キャッスル" width="300" height="255" /></a><p class="wp-caption-text">モンテズマ キャッスル</p></div>
<p>$5の入場料を払って、石灰質の断崖に作られた住居跡を見る事が出来る。柔らかい石灰質の岩壁に、自然に出来た洞窟などを巧く部屋として利用して建てられている2つの住居があったそうだけど、一つは消失していて、保存状態がいいのが上の写真の方。5階建てで、約20の部屋があって、700年前には50人くらいの人が住んでいたそう。</p>
<div id="attachment_675" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4651.jpg"><img class="size-medium wp-image-675" title="IMG_4651" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4651-300x192.jpg" alt="こんな感じで住んでいたでしょうという、というモンテズマキャッスルの模型" width="300" height="192" /></a><p class="wp-caption-text">こんな感じで住んでいたでしょうという、というモンテズマキャッスル内部の模型</p></div>
<p>目の前には川（ビーバークリーク）が流れ、住み心地が良さげな場所だった。</p>
<p>ここから260を北西へ進み、30分くらい車で走った所にトゥジグート遺跡がある。コットンウッドの旧ダウンタウン（アンティークな可愛らしいガスステなんかが残ってる）をぬけ、しばらく走って遺跡に到着。</p>
<div id="attachment_676" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4682.jpg"><img class="size-medium wp-image-676" title="IMG_4682" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4682-300x297.jpg" alt="トゥジグート国立モニュメント" width="300" height="297" /></a><p class="wp-caption-text">トゥジグート国立モニュメント</p></div>
<p>見晴らしのいい岡の上に建てられたシナグア族の住居跡がトゥジグート国立モニュメント（Tuzigoot National Monument）だ。ここの遺跡は60％位がオリジナルだそうで、保存する為にかなり補強してある部分があるらしい。入場料＄5（モンテズマキャッスルの入場料のレシートがあれば割引されて＄3）で、出土された品々の展示された博物館も見る事が出来る。</p>
<p>15世紀に放棄されるまで、3階建てで約110部屋位あったこの遺跡には、250人くらいのシナグア族が暮らしていたと考えられているそう。近くにTavasci Marshと呼ばれる湿地帯が広がっていて、様々な生物が生息していており、当時のシナグア族が暮らしやすいエリアだったのかも知れない。</p>
<p>ここで熱心に遺跡を独りで見て回っている若い白人女性に会ったんだけど（遺跡めぐりをしてるのは退職して時間のある世代が多い）、ニューメキシコの州立公園で働く彼女は、遺跡の保存（conservation)が専攻で、イタリアの大学に留学して、トルコで3年間発掘調査に携わったり、と遺跡三昧な生き方をしているそう。「お金にはならないから親にはあれこれ言われるけど、自分にはこれ以上の仕事は無いわ」だそう。自分の好きな事を仕事にしている人は、生き生きして見える。</p>
<p>トゥジグート遺跡の後は、クレオパトラ ヒルと呼ばれる標高5,200フィートの山間にある小さな町ジェロームを廻る。銅山で栄えた町で、町の至る所に銅の採掘で使われていたであろう、釜やホイールが置いてある。ちょっとアンティークな感じの町並みで、高台から見下ろす景色は良かった。</p>
<div id="attachment_679" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4707.jpg"><img class="size-medium wp-image-679" title="IMG_4707" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4707-300x227.jpg" alt="ジェローム　アリゾナ" width="300" height="227" /></a><p class="wp-caption-text">ジェローム　アリゾナ</p></div>
<p>アリゾナ旅行　その6　キングマン、オートマン、モハビ砂漠編へ続く</p>
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		<title>アリゾナ旅行　その4　グランドキャニオン　サウスリム</title>
		<link>http://waytoosweet.org/archives/662</link>
		<comments>http://waytoosweet.org/archives/662#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 May 2010 05:50:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>doronjo</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[ネイティブアメリカン]]></category>
		<category><![CDATA[キヴァ]]></category>
		<category><![CDATA[グランドキャニオン]]></category>

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		<description><![CDATA[ワパキを抜けて、更にUS-89を北上して、キャメロンで64に入ると、グランドキャニオン国立公園のSouth Rimに行ける。 左手に見える山に気をとらわれていて気づかなかったけど、右手には既にグランドキャニオンが始まっていた。まだ、”割れ目”がそこまで開かれていないというか、「ファイトー！いっぱーつ！」のCMだったら、飛び越えてしまいそうな位の割れ目だった。 検問所のような料金支払いエリアで、1日しかいないのに（というか半日もいないのに）7日分券の25ドルも払わされ、ビューポイントの続くエリアへ入る。 ちょっと曇り気味だったので、遠くはちょっと霞んでしまっているグランドキャニオン。ここら辺になるとかなり割れ目の幅も広がり、複雑な地形が切り刻まれている。 ツサヤン博物館は5時を過ぎていたので閉まっていたけど、遺跡の方を軽く見て回る。 ラージキヴァの説明には丁寧に日本語で「儀式用の大部屋」と訳が付いていた。ここに来る前にみたワパキの遺跡が凄かったので、いまいちな感じ。でも、この寒くて標高の高いエリアでも、ネイティブアメリカンの人達は暮らしていたのだ、と少し感慨にふける。 妹がネットで調べた、日の入り時一番のビュースポットと呼ばれている（らしい）ヤバパイポイントへ向かう。 このすぐ後、日が落ちて、日の入り時のグランドキャニオンを眺める事が出来た。 曇っていたので、どうだろうね？と話していたのだけど、奇麗に赤く染まったグランドキャニオンが見れた。日が落ちて真っ暗な山道を帰る。ライトなんて付いてないので、鳥目の私にはかなり運転しにくかった。フラッグスタッフまで抜ける山道の方が近道ではあったのだけど、真っ暗なカーブの山道を運転するのは避けてI-40まで突っ切ってからフラッグスタッフへ折り返した。 途中、狼（ヘッドライトに映し出されたその姿が灰色で、大型犬のようでしっぽの長い動物だったので、コヨーテじゃなくて多分狼）が目の前に飛び出して来て、私のブレーキングテクニックが火を噴いた。 アリゾナ旅行　その5　モンテズマ、トゥジグート、ジェローム編へ続く]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ワパキを抜けて、更にUS-89を北上して、キャメロンで64に入ると、グランドキャニオン国立公園のSouth Rimに行ける。</p>
<div id="attachment_663" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020275.jpg"><img class="size-medium wp-image-663" title="P1020275" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020275-300x225.jpg" alt="グランドキャニオン" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">グランドキャニオン</p></div>
<p>左手に見える山に気をとらわれていて気づかなかったけど、右手には既にグランドキャニオンが始まっていた。まだ、”割れ目”がそこまで開かれていないというか、「ファイトー！いっぱーつ！」のCMだったら、飛び越えてしまいそうな位の割れ目だった。</p>
<p>検問所のような料金支払いエリアで、1日しかいないのに（というか半日もいないのに）7日分券の25ドルも払わされ、ビューポイントの続くエリアへ入る。</p>
<div id="attachment_664" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020279.jpg"><img class="size-medium wp-image-664" title="P1020279" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020279-300x225.jpg" alt="デザートビュー ポイントから見たグランドキャニオン" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">デザートビュー ポイントから見たグランドキャニオン</p></div>
<p>ちょっと曇り気味だったので、遠くはちょっと霞んでしまっているグランドキャニオン。ここら辺になるとかなり割れ目の幅も広がり、複雑な地形が切り刻まれている。</p>
<p>ツサヤン博物館は5時を過ぎていたので閉まっていたけど、遺跡の方を軽く見て回る。</p>
<div id="attachment_665" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020306.jpg"><img class="size-medium wp-image-665" title="P1020306" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020306-300x225.jpg" alt="キバの説明" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">キヴァの説明</p></div>
<p>ラージキヴァの説明には丁寧に日本語で「儀式用の大部屋」と訳が付いていた。ここに来る前にみたワパキの遺跡が凄かったので、いまいちな感じ。でも、この寒くて標高の高いエリアでも、ネイティブアメリカンの人達は暮らしていたのだ、と少し感慨にふける。</p>
<p>妹がネットで調べた、日の入り時一番のビュースポットと呼ばれている（らしい）ヤバパイポイントへ向かう。</p>
<div id="attachment_666" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020321.jpg"><img class="size-medium wp-image-666" title="P1020321" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020321-300x225.jpg" alt="ヤバパイ ポイントからのグランドキャニオンの眺め" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">ヤバパイ ポイントからのグランドキャニオンの眺め</p></div>
<p>このすぐ後、日が落ちて、日の入り時のグランドキャニオンを眺める事が出来た。</p>
<div id="attachment_667" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020362.jpg"><img class="size-medium wp-image-667" title="P1020362" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020362-300x225.jpg" alt="ヤバパイ ポイントから日没後のグランドキャニオンの眺め" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">ヤバパイ ポイントから日没後のグランドキャニオンの眺め</p></div>
<p>曇っていたので、どうだろうね？と話していたのだけど、奇麗に赤く染まったグランドキャニオンが見れた。日が落ちて真っ暗な山道を帰る。ライトなんて付いてないので、鳥目の私にはかなり運転しにくかった。フラッグスタッフまで抜ける山道の方が近道ではあったのだけど、真っ暗なカーブの山道を運転するのは避けてI-40まで突っ切ってからフラッグスタッフへ折り返した。</p>
<p>途中、狼（ヘッドライトに映し出されたその姿が灰色で、大型犬のようでしっぽの長い動物だったので、コヨーテじゃなくて多分狼）が目の前に飛び出して来て、私のブレーキングテクニックが火を噴いた。</p>
<p>アリゾナ旅行　その5　モンテズマ、トゥジグート、ジェローム編へ続く</p>
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		<title>アリゾナ旅行　その3　サンセット クレーターとワパキ（Wupatki)遺跡編</title>
		<link>http://waytoosweet.org/archives/653</link>
		<comments>http://waytoosweet.org/archives/653#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 May 2010 01:18:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>doronjo</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[ネイティブアメリカン]]></category>
		<category><![CDATA[国立モニュメント]]></category>
		<category><![CDATA[遺跡]]></category>

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		<description><![CDATA[翌日、グランドキャニオンに行く前に、お土産物やの丁寧なお兄さんに勧められたネイティブアメリカン（インディアン）のワパキ（Wupatki)遺跡（ウパッキと日本語のサイトでは書かれているようだけど、現地の人がゥワパキと発音しているのでワパキにしときます）とサンセット クレーターに寄る。サンセット クレーターとワパキは国立モニュメントとしてひとまとめになっていて、入場料10ドルを支払って、車で約３時間で見て回れる。 サンセット クレーター火山が噴火したのは１０６４年から１０６５年くらいで、その当時噴火した溶岩が固まったエリアをドライブして抜けて行く事が出来る。溶岩トレイルも何カ所かあったけど、この後遺跡を見てさらにグランドキャニオンに行くので割愛。 森林を抜けると、一気に平野が広がって、ワパキ（Wupatki)遺跡群のあるエリアに入る。トータルで、約1600以上の遺跡がエリア内にあるそうだけど、その保存状態が違うので、よく残っている遺跡5つ位を見て回れる。ワパキ（Wupatki)はシナグア族（プエブロ）の遺跡で、岩を上手に利用した石造りの住居跡。 どうやら、当時のネイティブアメリカン、シナグア族は背が低かったようで、各個室に繋がる入り口はかなり低く、狭くなっている。 ご近所さんの家が残っているエリアもあって、当時の近所付き合いってどんな感じだったのかな？と思いを馳せてみたりした。景観のいい場所に立っている家が多い感じがしたので、やっぱり当時の人も窓穴から景色を眺めたりもしたんでしょうか？？ かなりの部屋数を持った遺跡。この敷地内に、自然の地形を利用したブロウホールと呼ばれる風穴があって、私たちが行ったときは冷たい風がクーラーのように吹き出していた。暑い日には、かなりいい感じに体温を下げてくれそうだ。風が吸い込まれて行く日や暖かい風が出る日もあるそうで、ネイティブアメリカンは&#8221;Yaapontsa&#8221;（風の精）と呼んでいるそう。 グランドキャニオンへ続く]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>翌日、グランドキャニオンに行く前に、お土産物やの丁寧なお兄さんに勧められたネイティブアメリカン（インディアン）のワパキ（Wupatki)遺跡（ウパッキと日本語のサイトでは書かれているようだけど、現地の人がゥワパキと発音しているのでワパキにしときます）とサンセット クレーターに寄る。サンセット クレーターとワパキは国立モニュメントとしてひとまとめになっていて、入場料10ドルを支払って、車で約３時間で見て回れる。</p>
<div id="attachment_654" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4586.jpg"><img class="size-medium wp-image-654" title="IMG_4586" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4586-300x177.jpg" alt="サンセット クレーター" width="300" height="177" /></a><p class="wp-caption-text">サンセット クレーター</p></div>
<p>サンセット クレーター火山が噴火したのは１０６４年から１０６５年くらいで、その当時噴火した溶岩が固まったエリアをドライブして抜けて行く事が出来る。溶岩トレイルも何カ所かあったけど、この後遺跡を見てさらにグランドキャニオンに行くので割愛。</p>
<p>森林を抜けると、一気に平野が広がって、ワパキ（Wupatki)遺跡群のあるエリアに入る。トータルで、約1600以上の遺跡がエリア内にあるそうだけど、その保存状態が違うので、よく残っている遺跡5つ位を見て回れる。ワパキ（Wupatki)はシナグア族（プエブロ）の遺跡で、岩を上手に利用した石造りの住居跡。</p>
<div id="attachment_655" class="wp-caption alignnone" style="width: 290px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4593.jpg"><img class="size-medium wp-image-655" title="IMG_4593" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4593-280x300.jpg" alt="ワパキ（Wupatki)遺跡の中の一つwukoki" width="280" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">ワパキ（Wupatki)遺跡の中の一つwukoki</p></div>
<p>どうやら、当時のネイティブアメリカン、シナグア族は背が低かったようで、各個室に繋がる入り口はかなり低く、狭くなっている。</p>
<div id="attachment_656" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020177.jpg"><img class="size-medium wp-image-656" title="P1020177" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020177-300x225.jpg" alt="ワパキ遺跡 ”wukoki&quot;" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">ワパキ遺跡 ”wukoki&quot;</p></div>
<p>ご近所さんの家が残っているエリアもあって、当時の近所付き合いってどんな感じだったのかな？と思いを馳せてみたりした。景観のいい場所に立っている家が多い感じがしたので、やっぱり当時の人も窓穴から景色を眺めたりもしたんでしょうか？？</p>
<p><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020189.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-657" title="P1020189" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020189-300x204.jpg" alt="" width="300" height="204" /></a></p>
<p>かなりの部屋数を持った遺跡。この敷地内に、自然の地形を利用したブロウホールと呼ばれる風穴があって、私たちが行ったときは冷たい風がクーラーのように吹き出していた。暑い日には、かなりいい感じに体温を下げてくれそうだ。風が吸い込まれて行く日や暖かい風が出る日もあるそうで、ネイティブアメリカンは&#8221;Yaapontsa&#8221;（風の精）と呼んでいるそう。</p>
<div id="attachment_658" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020197.jpg"><img class="size-medium wp-image-658" title="P1020197" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020197-300x189.jpg" alt="ブロウホール（風穴）" width="300" height="189" /></a><p class="wp-caption-text">ブロウホール（風穴）</p></div>
<p>グランドキャニオンへ続く</p>
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		<title>アリゾナ旅行　その2　セドナ編</title>
		<link>http://waytoosweet.org/archives/645</link>
		<comments>http://waytoosweet.org/archives/645#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 May 2010 23:22:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>doronjo</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[ボルテックス]]></category>
		<category><![CDATA[ベルロック]]></category>
		<category><![CDATA[カセドラル ロック]]></category>
		<category><![CDATA[セドナ]]></category>

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		<description><![CDATA[３年ぶりに行ったセドナは、かなりホテルが増えてたり、道が整備されていたり（現在工事中の所もある）して観光地化が更に進んでいた。妹によると日本から飛行機でセドナ入りする観光客が増えているそうで（アリゾナの州都フェニックスからは車で2時間くらいかかる）、確かに数組の日本からの観光客にセドナのダウンタウンで遭遇した。セドナの小さなダウンタウンも、前回よりお土産屋が増えているようで、それなりに賑わっていた。 取合えずベルロックから手をつける。ボルテックスと呼ばれるこれらの岩山は、拝むだけの人達もいるようだけど、トレイルを通って登るのがめちゃくちゃ楽しい。ただ、上に行く程岩登りがきつくなるので、途中でびびって折り返してしまう人も多いようだ。今回は、ベルロックオーバールックのトレイルから入ったので、割と簡単に頂上付近（ほんとの頂上は垂直な岩が出ているので普通の装備では無理）に近づけた。 ちなみに、このベルロックはスピリチュアル系の人達に言わせると「男山」だそうで、男性的なエネルギーで満ちているそう。 上に登った者のみが味わえる景色があるので、セドナに旅行する人はお土産やに行くより、ボルテックス登りをするべき。歩きやすいスニーカーで、かなり上の方までいける。 次はカセドラル ロック。前回行ったときは、一緒に行った女の子が「疲れた」、とか「怖い」とかごねて、途中の眺めのいいエリアで引き返す事になってしまったけど、今回は垂直に伸びる頂上部のすぐ下まで行く事が出来た。ここまで来ると、反対側（西側）の眺めが堪能できる。眼下に流れる川や、沈んで行く夕日が楽しめる。 ちなみに、すぐ左側に伸びる、普通装備で行けるであろう限界点のトレイルがあって、先に登って行ったカナダ人観光客に「ここまで来たなら絶対行くべき。ただし滑るから、降りるときはお尻を使って上手に降りてこい！」と勧められて、登ってみる。（腰痛持ちなのでここら辺でかなり負担がかかってたんだけど） そこからの眺めがかなり凄かった。 自分の座っている岩の下は断崖絶壁。そんな恐ろしい場所にも自分の名前を彫り込むバカはいるらしくて、観光客の落書きがしてあった。 ちなみに、このカセドラル ロックはスピリチュアル系の人達に言わせると「女山」だそうで、女性的なエネルギーで満ちているそう。頂上では崖っぷちに座って景観を楽しんだり、岩の上で寝そべったりして楽しんでいる人達がいる。もうしばらくゆっくりしてもいい感じの絶景だったんだけど、日が沈みだして、自分たち以外にはカップルが1組いただけなので、さくっと下山する。往復で2時間半くらい。途中で岩に寝そべって景色を楽しんだりしなければ、２時間以内に登り降りできる。 パーキングエリアで、頂上付近であったカナダ人観光客にまた会ったので、「上まで行って良かったよ」と伝えておいた。彼女いわく、このボルテックスに登ってる間は持病の首や背骨の痛みがまったくしなかったそうで、「エネルギーをビリビリ感じちゃったわ」だそう。私の腰痛は帰り道にはビリビリ酷い事になってたけど。。。 セドナではジープツアーや馬乗りなんかがあるけど、小さい町なので、ボルテックスまでの道は簡単に探せる。車で行くならボルテックスのパーキングからトレイルが始まるので、車を止めてそこからトレイルを自分の足で歩くのがおススメ。 アリゾナ旅行その３　グランドキャニオンとワパキ遺跡編に続く]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>３年ぶりに行ったセドナは、かなりホテルが増えてたり、道が整備されていたり（現在工事中の所もある）して観光地化が更に進んでいた。妹によると日本から飛行機でセドナ入りする観光客が増えているそうで（アリゾナの州都フェニックスからは車で2時間くらいかかる）、確かに数組の日本からの観光客にセドナのダウンタウンで遭遇した。セドナの小さなダウンタウンも、前回よりお土産屋が増えているようで、それなりに賑わっていた。</p>
<div id="attachment_646" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4483.jpg"><img class="size-medium wp-image-646" title="IMG_4483" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4483-300x231.jpg" alt="ベル　ロック" width="300" height="231" /></a><p class="wp-caption-text">ベルロック</p></div>
<p>取合えずベルロックから手をつける。ボルテックスと呼ばれるこれらの岩山は、拝むだけの人達もいるようだけど、トレイルを通って登るのがめちゃくちゃ楽しい。ただ、上に行く程岩登りがきつくなるので、途中でびびって折り返してしまう人も多いようだ。今回は、ベルロックオーバールックのトレイルから入ったので、割と簡単に頂上付近（ほんとの頂上は垂直な岩が出ているので普通の装備では無理）に近づけた。</p>
<p>ちなみに、このベルロックはスピリチュアル系の人達に言わせると「男山」だそうで、男性的なエネルギーで満ちているそう。</p>
<div id="attachment_647" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4506.jpg"><img class="size-medium wp-image-647" title="IMG_4506" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4506-300x208.jpg" alt="ベルロックからの眺め" width="300" height="208" /></a><p class="wp-caption-text">ベルロックからの眺め</p></div>
<p>上に登った者のみが味わえる景色があるので、セドナに旅行する人はお土産やに行くより、ボルテックス登りをするべき。歩きやすいスニーカーで、かなり上の方までいける。</p>
<div id="attachment_648" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020019.jpg"><img class="size-medium wp-image-648" title="P1020019" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1020019-300x206.jpg" alt="カセドラル　ロック" width="300" height="206" /></a><p class="wp-caption-text">カセドラル　ロック</p></div>
<p>次はカセドラル ロック。前回行ったときは、一緒に行った女の子が「疲れた」、とか「怖い」とかごねて、途中の眺めのいいエリアで引き返す事になってしまったけど、今回は垂直に伸びる頂上部のすぐ下まで行く事が出来た。ここまで来ると、反対側（西側）の眺めが堪能できる。眼下に流れる川や、沈んで行く夕日が楽しめる。</p>
<p>ちなみに、すぐ左側に伸びる、普通装備で行けるであろう限界点のトレイルがあって、先に登って行ったカナダ人観光客に「ここまで来たなら絶対行くべき。ただし滑るから、降りるときはお尻を使って上手に降りてこい！」と勧められて、登ってみる。（腰痛持ちなのでここら辺でかなり負担がかかってたんだけど）</p>
<p>そこからの眺めがかなり凄かった。</p>
<div id="attachment_649" class="wp-caption alignnone" style="width: 236px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4567.jpg"><img class="size-medium wp-image-649" title="IMG_4567" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4567-226x300.jpg" alt="カセドラル　ロック頂上" width="226" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">カセドラル ロック頂上</p></div>
<p>自分の座っている岩の下は断崖絶壁。そんな恐ろしい場所にも自分の名前を彫り込むバカはいるらしくて、観光客の落書きがしてあった。</p>
<p>ちなみに、このカセドラル ロックはスピリチュアル系の人達に言わせると「女山」だそうで、女性的なエネルギーで満ちているそう。頂上では崖っぷちに座って景観を楽しんだり、岩の上で寝そべったりして楽しんでいる人達がいる。もうしばらくゆっくりしてもいい感じの絶景だったんだけど、日が沈みだして、自分たち以外にはカップルが1組いただけなので、さくっと下山する。往復で2時間半くらい。途中で岩に寝そべって景色を楽しんだりしなければ、２時間以内に登り降りできる。</p>
<p>パーキングエリアで、頂上付近であったカナダ人観光客にまた会ったので、「上まで行って良かったよ」と伝えておいた。彼女いわく、このボルテックスに登ってる間は持病の首や背骨の痛みがまったくしなかったそうで、「エネルギーをビリビリ感じちゃったわ」だそう。私の腰痛は帰り道にはビリビリ酷い事になってたけど。。。</p>
<p>セドナではジープツアーや馬乗りなんかがあるけど、小さい町なので、ボルテックスまでの道は簡単に探せる。車で行くならボルテックスのパーキングからトレイルが始まるので、車を止めてそこからトレイルを自分の足で歩くのがおススメ。</p>
<p>アリゾナ旅行その３　グランドキャニオンとワパキ遺跡編に続く</p>
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		<title>アリゾナ旅行　その1　</title>
		<link>http://waytoosweet.org/archives/638</link>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 22:28:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>doronjo</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[アリゾナ]]></category>
		<category><![CDATA[エアポートメサ]]></category>

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		<description><![CDATA[4月最終週に妹が日本からゴールデンウィークを利用して遊びに来たので、アリゾナを旅行した。カリフォルニアからアリゾナのフラッグスタッフまで約460マイルの道を、I-40を使ってぶっ飛ばして、途中トイレ休憩など入れて約6時間。モハビ砂漠を抜けるとそこはアリゾナ。コロラドリバーの上を走る橋を通り抜け、遠くに見える山脈以外まったくほぼ何も無い道を走り続ける。 セドナに行きたいと言うので、一度フラッグスタッフに取ったホテルにチェックインしてから、3年ぶりにフラッグスタッフからセドナへ向けてオーク クリーク キャニオンを抜けて入った。オーク クリーク キャニオンは眺めのいい道なんだけど、山道なので急なカーブが多く、暗くなってからだと観光客にはちょっと無理な道。冬は道が凍って危険かも知れない。 これがオーク クリーク キャニオンをセドナに向けて走る途中にある、スライディング　ロック。岩の下には、岩で潰れそうなロッジがある。 夕暮れ時のエアポートメサに間に合う。 とりあえず、トレイルの無い、そのまま景色を見渡せるエアポートメサへその日のうちに到着。 アリゾナ旅行セドナ編へ続く]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_639" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4466.jpg"><img class="size-medium wp-image-639" title="IMG_4466" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4466-300x183.jpg" alt="アリゾナ　I-40" width="300" height="183" /></a><p class="wp-caption-text">アリゾナ　I-40</p></div>
<p>4月最終週に妹が日本からゴールデンウィークを利用して遊びに来たので、アリゾナを旅行した。カリフォルニアからアリゾナのフラッグスタッフまで約460マイルの道を、I-40を使ってぶっ飛ばして、途中トイレ休憩など入れて約6時間。モハビ砂漠を抜けるとそこはアリゾナ。コロラドリバーの上を走る橋を通り抜け、遠くに見える山脈以外まったくほぼ何も無い道を走り続ける。</p>
<p>セドナに行きたいと言うので、一度フラッグスタッフに取ったホテルにチェックインしてから、3年ぶりにフラッグスタッフからセドナへ向けてオーク クリーク キャニオンを抜けて入った。オーク クリーク キャニオンは眺めのいい道なんだけど、山道なので急なカーブが多く、暗くなってからだと観光客にはちょっと無理な道。冬は道が凍って危険かも知れない。</p>
<div id="attachment_637" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4474.jpg"><img class="size-medium wp-image-637" title="IMG_4474" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4474-300x202.jpg" alt="セドナ　オーク クリーク キャニオン" width="300" height="202" /></a><p class="wp-caption-text">オーク クリーク キャニオンからセドナへ</p></div>
<p>これがオーク クリーク キャニオンをセドナに向けて走る途中にある、スライディング　ロック。岩の下には、岩で潰れそうなロッジがある。</p>
<div id="attachment_640" class="wp-caption alignnone" style="width: 276px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4472.jpg"><img class="size-medium wp-image-640" title="IMG_4472" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4472-266x300.jpg" alt="スライディング　ロック" width="266" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">スライディング　ロック</p></div>
<p>夕暮れ時のエアポートメサに間に合う。<br />
<div id="attachment_642" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1010907.jpg"><img src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2010/05/P1010907-300x234.jpg" alt="夕暮れ時のエアポートメサからの眺め" title="P1010907" width="300" height="234" class="size-medium wp-image-642" /></a><p class="wp-caption-text">夕暮れ時のエアポートメサからの眺め</p></div><br />
とりあえず、トレイルの無い、そのまま景色を見渡せるエアポートメサへその日のうちに到着。</p>
<p>アリゾナ旅行セドナ編へ続く</p>
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		<title>初乗馬　ジュリアン</title>
		<link>http://waytoosweet.org/archives/441</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 07:09:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>doronjo</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[乗馬]]></category>
		<category><![CDATA[ジュリアン]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴールドラッシュの時に、金のとれる鉱山があった事で歴史のある小さな町ジュリアンに行って来た。ダウンタウンは2ブロックあるかないか、というくらい小さく、昔ながらの雰囲気のグラフィックを使った看板や、木造のお店がちらほら建っていて古い雰囲気を醸し出していた。名所巡りにあまり興味の無いじじいと私は、鉱山見学とかではなく乗馬をして来た。 軽くトラックでターンの練習をしてから、山道（trail)を進んでいくんだけど、馬はリーダーの後に続いていく習性があるんだそうで、道を外れたり言う事を聞かなくなったりする事無く、（途中でおトイレ休憩がいきなり始まる事以外は）のんびり山道を楽しめた。時々柊の木とかの間をかき分けて進んだりするので、ちょっとあっちこっち引っ掻かれたけど、（オーナーさん、どうりで長袖にジーンズな訳だよね。）周りは野性のセージが生えていたり、リンゴ農園が斜面にあったり、のどかだった。 ジュリアンに２つあるホースライド（乗馬）のうちのもう一つの方は、”人生に行き詰まった方のためのライフチェンジ体験！”とかいうのが売りで、”税金控除”にもなるんだそう。そっちの方を今度は試してみようか？どういう体験なんだろう。 ランチはバッファローバーガーを、”バッファロービル”というバッファローの肉を使ったバーガーやステーキがあるレストランで食べてみた。ちょっと臭みのある牛肉？ちょっと牛肉より固めでコクがあるかな？という感じだった。近くのバッファロー牧場から直送の肉なんだそう。（どっかの野原を駆け回ってるのをライフルぶっ放してしとめている訳ではないそうです。）バッファローが食用に飼育されてるなんて知らなかった。 高度のせいもあるのかも知れないけど、町に光が少ないから夜は星が凄かった。天の川も見えたので、外で１時間半くらいぼけっとしてみた。ぼけっとしに行く旅はいいかもしれない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_443" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-443" title="IMG_3927" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2009/08/IMG_3927.JPG" alt="ジュリアン　カリフォルニア" width="300" height="359" /><p class="wp-caption-text">ジュリアン　カリフォルニア</p></div>
<p>ゴールドラッシュの時に、金のとれる鉱山があった事で歴史のある小さな町ジュリアンに行って来た。ダウンタウンは2ブロックあるかないか、というくらい小さく、昔ながらの雰囲気のグラフィックを使った看板や、木造のお店がちらほら建っていて古い雰囲気を醸し出していた。名所巡りにあまり興味の無いじじいと私は、鉱山見学とかではなく乗馬をして来た。</p>
<div id="attachment_442" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-442" title="IMG_3981" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2009/08/IMG_3981.JPG" alt="メダリオン君" width="350" height="256" /><p class="wp-caption-text">メダリオン君</p></div>
<p>軽くトラックでターンの練習をしてから、山道（trail)を進んでいくんだけど、馬はリーダーの後に続いていく習性があるんだそうで、道を外れたり言う事を聞かなくなったりする事無く、（途中でおトイレ休憩がいきなり始まる事以外は）のんびり山道を楽しめた。時々柊の木とかの間をかき分けて進んだりするので、ちょっとあっちこっち引っ掻かれたけど、（オーナーさん、どうりで長袖にジーンズな訳だよね。）周りは野性のセージが生えていたり、リンゴ農園が斜面にあったり、のどかだった。</p>
<p>ジュリアンに２つあるホースライド（乗馬）のうちのもう一つの方は、”人生に行き詰まった方のためのライフチェンジ体験！”とかいうのが売りで、”税金控除”にもなるんだそう。そっちの方を今度は試してみようか？どういう体験なんだろう。</p>
<div id="attachment_444" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-444" title="IMG_3992" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2009/08/IMG_3992.JPG" alt="バッファローバーガー" width="350" height="263" /><p class="wp-caption-text">バッファローバーガー</p></div>
<p>ランチはバッファローバーガーを、”バッファロービル”というバッファローの肉を使ったバーガーやステーキがあるレストランで食べてみた。ちょっと臭みのある牛肉？ちょっと牛肉より固めでコクがあるかな？という感じだった。近くのバッファロー牧場から直送の肉なんだそう。（どっかの野原を駆け回ってるのをライフルぶっ放してしとめている訳ではないそうです。）バッファローが食用に飼育されてるなんて知らなかった。</p>
<p>高度のせいもあるのかも知れないけど、町に光が少ないから夜は星が凄かった。天の川も見えたので、外で１時間半くらいぼけっとしてみた。ぼけっとしに行く旅はいいかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>鹿児島　その２　芋焼酎</title>
		<link>http://waytoosweet.org/archives/252</link>
		<comments>http://waytoosweet.org/archives/252#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 03:59:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>doronjo</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[焼酎カステラ]]></category>
		<category><![CDATA[芋焼酎]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島]]></category>

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		<description><![CDATA[鹿児島といえばやっぱり芋焼酎でしょうということで、あちらこちらで芋焼酎を飲む。寒いのでもっぱらお湯割り。 焼酎カステラ。芋焼酎でひたひたになっていて、意外に旨かった。焼酎ゼリーなんてのもあったけど、見るからにまずそうという偏見で試食せず。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_253" class="wp-caption alignnone" style="width: 260px"><img class="size-full wp-image-253" title="img_2558" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2008/12/img_2558.jpg" alt="焼酎ツリー" width="250" height="338" /><p class="wp-caption-text">焼酎ツリー</p></div>
<p>鹿児島といえばやっぱり芋焼酎でしょうということで、あちらこちらで芋焼酎を飲む。寒いのでもっぱらお湯割り。</p>
<div id="attachment_254" class="wp-caption alignnone" style="width: 356px"><img class="size-full wp-image-254" title="img_25571" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2008/12/img_25571.jpg" alt="焼酎カステラ" width="346" height="189" /><p class="wp-caption-text">焼酎カステラ</p></div>
<p>焼酎カステラ。芋焼酎でひたひたになっていて、意外に旨かった。焼酎ゼリーなんてのもあったけど、見るからにまずそうという偏見で試食せず。</p>
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		</item>
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		<title>鹿児島　まとめ１　屋久島</title>
		<link>http://waytoosweet.org/archives/248</link>
		<comments>http://waytoosweet.org/archives/248#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 10:05:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>doronjo</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[屋久島]]></category>
		<category><![CDATA[屋久杉]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島]]></category>

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		<description><![CDATA[日本帰国ということで、とりあえず今月初めに鹿児島に行ってきた。おばあちゃんのお見舞いついでに、今回は屋久島にも行ってきた。屋久島は鹿児島に行くたびに一度は寄りたいと思っていたのだけど、なかなか実行されていなかったミステリースポットだったのだけど、鹿児島のドルフィンポートからはフェリーで約２時間ちょっとで着いてしまう距離だ。 あいにくの雨降りでフェリーは割と揺れ、種子島を過ぎたあたりからジェットコースター気分を軽く味わえた。まあ、屋久島は晴れてるときより雨降ってるときの方が多いそうだから仕方がないのかもしれないけど、晴れ女の私でも天候をかえる事は出来なかった。 とりあえず雨の中を標高８００メートルの所にある白谷雲水峡まで行く。ハイキングが楽しめる訳だけど、進めば進むほど雨は激しくなり、雹まで降り出す始末なので、同行した高齢者を配慮して１時間コースで諦める。屋久杉はある一定の標高が無いとあそこまで野太く育たないそうで、車で山のかなり上の方まで上る事が出来るようになっているんだけど、あちこちで細い道路を広げる工事がなされていた。観光ブームで必要性が出たんだろうけど、自然界的にはどうなんだろうか？？？ 翌日上った推定年齢３０００年の紀元杉までは、歩く事なく車で到着できてしまった。山の上の方は雪が積もっていて、ちょっと顔つきの険しい宗教団体と遭遇する。なにげにガイドさんの話を聞いていると、神様や精霊といったひそひそ声が聞こえてくる。ご利益を求めてここまできたのだろうか？？紀元杉近くに名水と書かれた看板がひっそりあって、ちょっと汚げな（苔付き？）竹筒から水が出ていたのでおそるおそる飲んでみたら、かなり旨かった。宗教団体を乗せて来たバスのおじさんが団体から離れるように立っていて、おいしい水が飲みたいんなら焼酎と相性ばっちりの地元の人が使う源泉がこの近くにあるよ、と教えてくれたのだけど、この雪の中チェーンも着いていないレンタカーで冒険をするのは辞めた。 屋久杉の歳のいったものは既に先端は朽ちてしまっていて、ちょっと残骸風な趣で、そこに生してしまった苔がその古さに更に味を出していた。屋久島自体の降水量の影響で、苔が生息するにはもってこいの環境みたいだ。建物も直ぐに黴びてしまうらしく、ちょと黒ずんでいる建物が多かった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_247" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-247" title="img_2547" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2008/12/img_2547.jpg" alt="桜島とロケット３号" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">桜島とロケット３号</p></div>
<p>日本帰国ということで、とりあえず今月初めに鹿児島に行ってきた。おばあちゃんのお見舞いついでに、今回は屋久島にも行ってきた。屋久島は鹿児島に行くたびに一度は寄りたいと思っていたのだけど、なかなか実行されていなかったミステリースポットだったのだけど、鹿児島のドルフィンポートからはフェリーで約２時間ちょっとで着いてしまう距離だ。</p>
<p>あいにくの雨降りでフェリーは割と揺れ、種子島を過ぎたあたりからジェットコースター気分を軽く味わえた。まあ、屋久島は晴れてるときより雨降ってるときの方が多いそうだから仕方がないのかもしれないけど、晴れ女の私でも天候をかえる事は出来なかった。</p>
<div id="attachment_249" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-249" title="img_2451" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2008/12/img_2451.jpg" alt="屋久杉" width="300" height="223" /><p class="wp-caption-text">屋久杉</p></div>
<p>とりあえず雨の中を標高８００メートルの所にある白谷雲水峡まで行く。ハイキングが楽しめる訳だけど、進めば進むほど雨は激しくなり、雹まで降り出す始末なので、同行した高齢者を配慮して１時間コースで諦める。屋久杉はある一定の標高が無いとあそこまで野太く育たないそうで、車で山のかなり上の方まで上る事が出来るようになっているんだけど、あちこちで細い道路を広げる工事がなされていた。観光ブームで必要性が出たんだろうけど、自然界的にはどうなんだろうか？？？</p>
<div id="attachment_250" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-250" title="img_2392" src="http://waytoosweet.org/wp-content/uploads/2008/12/img_2392.jpg" alt="紀元杉" width="300" height="344" /><p class="wp-caption-text">紀元杉</p></div>
<p>翌日上った推定年齢３０００年の紀元杉までは、歩く事なく車で到着できてしまった。山の上の方は雪が積もっていて、ちょっと顔つきの険しい宗教団体と遭遇する。なにげにガイドさんの話を聞いていると、神様や精霊といったひそひそ声が聞こえてくる。ご利益を求めてここまできたのだろうか？？紀元杉近くに名水と書かれた看板がひっそりあって、ちょっと汚げな（苔付き？）竹筒から水が出ていたのでおそるおそる飲んでみたら、かなり旨かった。宗教団体を乗せて来たバスのおじさんが団体から離れるように立っていて、おいしい水が飲みたいんなら焼酎と相性ばっちりの地元の人が使う源泉がこの近くにあるよ、と教えてくれたのだけど、この雪の中チェーンも着いていないレンタカーで冒険をするのは辞めた。</p>
<p>屋久杉の歳のいったものは既に先端は朽ちてしまっていて、ちょっと残骸風な趣で、そこに生してしまった苔がその古さに更に味を出していた。屋久島自体の降水量の影響で、苔が生息するにはもってこいの環境みたいだ。建物も直ぐに黴びてしまうらしく、ちょと黒ずんでいる建物が多かった。</p>
]]></content:encoded>
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