Archive for February, 2008

ドライクリーク ターコイズ (エメラルダス)

Friday, February 29th, 2008

ドライクリーク ターコイズ

ドライクリーク ターコイズ ”エメラルダス”は極小だった。。。ちっこくって可愛いんですけど。。。あんまり小さいんで、私のデジカメのマクロファンクションでさえ拒否反応を示してぼけてしまった。。。まあ、ここまで小さいのもレアな感じでいいのかも。石自体は極小の水色。買ったヘイシ(heishe 小さなターコイズの石をつなげたネックレス)の一粒よりも小さいかも。このデザインででっかいのも欲しいけど、ハンドメイドなのでそうそう同じデザインがないんだよね。

茶色マトリックス入り ターコイズ

Sunday, February 24th, 2008

茶色マトリックス入り ターコイズ
茶色のヴェイン(血管)もしくはマトリックス入りのターコイズ。どこのマインのものだか不明。ヴィンテージものなので何のサインも入ってないし、シルバーは”パティナ”ばっちりで、超汚かったので、洗浄してしまった。やりすぎてピカピカにすると、せっかくの古い渋い味から、ピカピカの安物風になってしまうので、程々に洗浄。コレクターは、シルバーを全くクリーンアップせずにいるらしく、(コレクションにするだけで使用しないんでしょうかね。)そのままの状態で売りに出されている事が多い。

シルバーのお手入れの仕方をググッたのだけど、シルバー専用の薬品は何種類かあって、リキッド状のもの(つける、もしくはスプレーする)はシルバーを溶かすため良くないらしく、塗布して乾いてから拭き取るもの、(これもまたシルバーを溶かしてしまうらしい)あと布(研磨できるようにちょっと荒い面と、フェルト面がついたもの)があったのだけど、迷った挙げ句、現在使用中の研磨成分の入っていないオーガニックの歯磨き粉で落ち着いた。フルオライド(Fluoride)などの歯を白くしますよ!という研磨材の入ったものもシルバーを削り取ってしまうらしい。歯磨き粉を使うと、ちょっとミントの香りでフレッシュな洗い上がりです。

風邪っぴきで気づいた事

Saturday, February 23rd, 2008

今日、朝の通勤電車の中で、そういえば以外に咳をしている人とかいない事に気づいた。日本人のようにマスクをしない分だけ、ガッツリ薬を飲んで止めて周りの迷惑にならないようにしているんだろうか。病院でも同じだ。なぜか、咳をしている人達がいなかった。看護婦さん達いわく、今年始まってのインフルエンザ大流行が先週からあったそうで、病人ばっかりで大変だったらしいのだが、咳している人がいなかった。風邪で来ているのは私くらいなのか?と思ってしまうくらい静かだった。かくいう私も、人のいるところで咳して菌をばらまくのは気が引けるので、薬を飲んでいったのだけど。マスクで覆う日本人と、薬で止めちゃうアメリカ人のマナーの違いなんでしょうか?

インフルエンザ

Friday, February 22nd, 2008

思いっきり移されてしまった。じじいが39度5分も出して可愛そうだな、と思って看病してあげたら、こっちがダウンしてしまった。ここ数年インフルエンザなんてかかった事が無かったのに。今日、一応病院に行ったら珍しく薬を処方してもらえた。じじいはそのまま、薬も何も貰えずに、「明日もっと酷くなるかもね、ははは」と笑われて追い返されたらしいけど、(いいのこんなんで?)取合えず私のプライマリードクター(主治医)がコーディン(codein  ナルコティックですね、オピアムから採れる) 入りの強力なカフシロップ(咳止めシロップ)を出してくれたので、ばっちり眠れるだろう。って、いいのかね、そこまで強力なの?「寝る前に飲んでね。思いっきりノックアウトされるかもしれないから。」だそうで、ちょっとどんな感じなのか、今晩飲むのが楽しみだったりして。

スリーピング ビューティー (眠れる森の美女) ターコイズ

Monday, February 18th, 2008

スリーピング ビューティー ターコイズ

ターコイズと聞いて、普通に人が思い浮かべるのが、こういうただ青いターコイズだと思う。スリーピング ビューティー は、アリゾナにある、未だ運営中の鉱山から採れるターコイズだ。ターコイズの事を、ネイティブアメリカン達は”skystone”(空の石)と呼ぶそうなのだけど、その名前に一番ぴったりくる感じがする。

スリーピングビューティーでは未だにターコイズが採れるので、 他の閉鎖された鉱山より安価に入手できるけど、実際に採掘されるナチュラルストーンはやはり貴重で、ほとんどが”チョーク”だそうだ。このチョークを化学薬品を入れて(もしくはクォーツを液状化したものをぶっかけたりして)固く加工したものが”stabilized”,色まで足して加工したものが “treated”といわれて売られている。

ナチュラルストーンは固いので、磨けば光沢がでて、わざわざ “stabilized”する必要は無いのだそうだけど、オイルやローション、水分に弱いので、気をつけないと変色していってしまうそうだ。その変色を防ぐという意味もあって、グレードの低い柔らかい石にはコーティングをかける(stabilizedする)そう。まあ、ポジティブに考えるなら、そういうのはつけたまま忘れて一緒にシャワーしちゃっても大丈夫、ということだ。でも、やっぱりナチュラルじゃないとね。

ビズビー ターコイズ?

Sunday, February 17th, 2008

ビズビー ターコイズ

もしかして、もしかすると、もしかする?と、ぼやぼやのへたくそな写真を出してる、サンタローサのきっと古着屋かなんかやってるおばちゃんから購入したブレスレットが、今日やっと届いた。同じカリフォルニア内なのに、他州より遅いってどういう事?しかも他の人より送料高くとってるくせに。

彼女は古着メインなので、”ターコイズなんてわかんなーい”って感じで出していたのだけど、ぼやぼやの写真からも茶色いマトリックスが伺えたので、冒険した一品。良く見ると、ヘアラインクラックが入っているんだけど、茶色のベッドロックの重なりあってる部分から始まってるので、元々入っていたのかもしれない。

それにしても地球儀っぽいかんじ?

ブルーグリーン ターコイズ

Sunday, February 17th, 2008

ターコイズ
昔ニューメキシコ州のギャラップ(Gallup)に住んでいたという、現在は退職してアリゾナ州に在住のじいちゃんばあちゃんコレクターの手放した1品を手に入れた。指の付け根から、最初の関節くらいまであるでっかいターコイズリングだ。ギャラップは、昔からインディアングッズを売っていたトレーディングポストや、ポーンショップ(pawn shop質屋)などで有名で、いまもビンテージものから最近の職人の作ったインディアンジュエリーを売っている店が集中してあるので有名。ターコイズをメインに使ったアクセサリーではナバホ族が有名なのだけど、ナバホ族のナバホネーション(ナバホ自治区)はニューメキシコ州、アリゾナ州からユタ州にまたがって広がっている。

最近は、シルバーの装飾ががっちり入ったリングが主流だけど、これはターコイズメインといったかんじで、脇にツイステッドワイヤーが入っただけのシンプルなデザインだ。石がいいとそれだけで十分な感じ。自然が長い歳月をかけて作り上げた色合いが、なんともいえない。残念ながらどこの鉱山の石かははっきりしないのだけど、茶色っぽいマトリックスにクォーツらしいものが混じっていたり、よく見ると複雑だ。

じいちゃんばあちゃんは、50年間ターコイズを集めていたという年期のはいったコレクターで、その他にも#8の細かいスパイダーウェブの入ったリングや、ロビンエッグブルーにマトリックスの入ったバカでかいターコイズ、ティファニーのセリロスなど色々あったのだけど、コレクター達がビディングプログラムを使って高額入札して来たので負けてしまった。。。 でも、取合えずこのリングは今までの中で1番のお気に入りだ。

一撃必殺

Thursday, February 14th, 2008

というのをやってしまった。。。。。前回ビッディングプログラムに負けた悔しさから、セラーがこれで最後と煽っているのもあって、やってしまった。。。セリロスターコイズ(ティファニーが所有していた閉鎖した鉱山)のターコイズを。。。買っちゃった。うふふふ。しかも、安かったんでなにげに入れていたターコイズまで落ちてるし。幾つ買ってんの私?これってバイポーラー(双極性障害)の兆候か?確か、鬱と躁鬱を繰り返して、躁鬱の時にはやたら買い物に大枚をはたいてしまう筈。やばい?

橋の上で立ち往生

Tuesday, February 12th, 2008

今日は月曜だしさっさと残業しないで帰ろうと、早めの電車にのったら。。。なんと故障して橋の上で立ち往生する事1時間と10分。5分遅れるとか早く来るとかはしょっちゅうあるんだけど、時々こうやって整備ミスで電車がおかしくなったりする。日本だったらクレームの嵐なんでしょうけど、サービスの悪いアメリカではこういうのは割とある事だったりする。

立ち往生した電車のなかに閉じ込められている間、下り電車は4本も通り過ぎて行った。。。で、最終的に後ろから連結して、通り過ぎた駅まで連れ戻されて次ぎに来た満員電車に乗る羽目になった。1時間以上も、技師を呼んで動かそうとしてたのは何だったんだろう?そういう手があるんなら最初っから使えばいいのに。。。アホ過ぎ。 で、おまけにおっちゃん技師が、いらだつ乗客に対して、言っては行けない事を言っちゃったもんだから、乗客60人以上+おっちゃん一人の凄い言い合いになった。「こっちだって君たちを遅れさそうってんで止めたんじゃない」ってあんた、謝るどころか開き治っちゃったんで、「ちゃんと整備してなかったのは誰よ?」といった感じでいらだちピークの乗客が怒る怒る。隣に座ってた、人の事じろじろ見るメキシカンの兄ちゃんのカースワードのうざい事。

ああ、月曜から疲れた。。。

地球色ターコイズ

Sunday, February 10th, 2008

ターコイズ
1号が到着した。地球色のナチュラル ターコイズだ。

多分、ロイストン?という感じの小さなターコイズだ。ビンテージのリングなので、ちょっとシルバーに苦みがある。裏にネイティブアメリカンの職人さんのイニシャルが入っている。多分、修行中の職人さんが作ったらしく、微妙にシルバーの溶接がずれているところが愛嬌があっていい。

ロイストン鉱山は、ネバダ州にある未だにターコイズが採れる運営中の鉱山なので、閉鎖してプレミアムの上がっているターコイズほど高くは無いのだけど、緑とグリーンの混ざった色に、黄色っぽいマトリックス(rhyolite ライオライト?)が入っていてなかなかいい感じだ。ターコイズはだいたい銅山で銅を採掘している時に発見されるのだけど、鉄分が多いものは緑がかるそうだ。