
前から気になってはいた。メキシカンの店にいくとメロンパンのような物体が売ってるって。でも本当にメロンパンとは知らなかった。。。茶色いのもあってそっちは多分チョコ味がしたので、チョコメロンパンなんでしょうか。。。メキシカンが食べてるという事は、スペインが本場?と思ってウィキで調べてみると。。。
メロンパンは、明治時代後半から第一次世界大戦後の日本で作られ始めたとされている。洋食店などで使われるライスを成型するのに用いる食型で成型して焼き上げていたため、この当時のメロンパンはアーモンドを縦に割ったような紡錘形をしていた。上に乗ったビスケット生地の表面には数本の溝が付いたが、この形がマクワウリに似ていることからメロンパンという名で呼ばれるようになった。(ウィキ)
と、あくまで日本オリジナル説を主張している。。。本当なのか?カステラとかと一緒に流れて来たのではないの?
それと一緒にこんなものまで売っていた。。。

これはもろ源氏パイの味です。
で、ググって見ると、
三立製菓(株)が製造・販売している焼き菓子です。
以外と「なにそれ?」と言う人もいると思うので、もう少し詳しく説明すると、
『夜のお菓子うなぎパイ』は、浜松のお土産として全国区で有名だと思うので、それをキュートなハート型にし、『夜の』という妖しげな文句(多分うなぎエキス)を抜いたものと考えて下さればOKです。
2001年4月からグレードアップし、新たにマーガリンの融解温度を改良したり「伯方の塩」を使うなどして、口当たりがよくなったということです。(三立製菓)
とこれまた起源を隠している。。。パイって洋食だから、これも流れてきたのか。。。