Archive for March, 2008

スパイダーウェブ ターコイズ 3 (P Begay)

Friday, March 28th, 2008

スパイダーウェブ ターコイズ 3

黒いスパイダーウェブの入ったターコイズ。写真にはうまく写らないけど、金色に反射している混入物がある。裏にはP Begay(ポール ビゲイ?)のスクラッチサイン入り。これもコレクターが手放した物だ。すんごい色なので、似たような石をサーチにかけてみると。。。近いのはネバダ州の”color back mine“かしら?

偽物トルコ石には、嘘くさい発色の”トルコ石”に、腕のない筆で書かれたようなぎこちないスパイダーウェブが入ってるものがある。日本画で腕のない人の線が固くて面白みがないのと同じで、味がでない。自然界の作ったものは、本当にランダムで見ていて飽きない。

電車のマナー

Wednesday, March 26th, 2008

電車のマナー。

    ☆ 老人や妊婦さんには席をゆずろう。
    ☆携帯電話はマナーモードに
    ☆一人で二人分の席を陣取るのはやめよう。荷物は足元、もしくは荷台に。
    ☆入り口付近に立ちふさがると人が入って来れません。端によけましょう。
    ☆降りる人を待ってから、車内に乗り込みましょう。

基本的なマナーを守れない人は白い目で見られるのが日本で、ある程度皆それなりのマナーを守っていると思うけど、車社会アメリカでは電車のマナーの常識なんてないんで、とんでもない事になっている。

良くある光景

    ★隣に座った女が携帯で喋りまくる。(iPodのボリュームを上げてもまだ聞こえてくるくらいうるさい)
    ★でぶったおばさんが、シルバシートにがっちり座り込み、妊婦さんが立っている。(つり革なんてないので危険)
    ★通勤ラッシュなのに荷物を隣に置く(嫌そうにどけてはくれるけどね)
    ★ドアが開いたとたんに乗り込もうとする(特におばさん、多すぎ)
    ★人がどんどん入ってくるのに、入り口付近に立ちふさがる(つめようよ)
    ★若い男でさえ、老人に席を譲らずに座り込む(レディーファーストじゃなかったっけ?)
    ★エスカレーターの両側を塞いでしまい、後ろに長蛇の列が出来る。(私はexcuse meと言ってどかして歩くけどね)

歩き慣れていない人が多いらしく、(だからあそこまででっぷりするんだよね)まるで観光客の後ろを歩いているかの状態になる時も多い。(前向いて歩こうよ)だいたい、最近どういう人が、まっすぐ歩けなかったり、とろとろするのか見当がついて来たので、そういうのの後ろには回り込まないようにしてるけど。まあ、日本のラッシュほど混まないのはいいけど、時々故障するよね。。。。

ズニのインレイ ”サンフェイス” カチーナ

Sunday, March 23rd, 2008

サンフェイス

カチーナ(Kachina 画像あり)はネイティブアメリカンの生と死と再生にまつわる精霊で、宗教的な儀式の時に各カチーナの装束やマスクをつけ、その精霊を体現するそう。なかでもサンフェイスはもちろん太陽の精霊で、儀式のリーダーでもあり明るい未来と幸運や幸せをもたらし、人々を暖め、しかも茶目っ気もあるんだそう。

インレイ(inlay)は、ズニ族のスタイルで、小さく切ったカラフルな石や貝殻をはめ込んである。このサンフェイスのリングはマザーオブパール、ターコイズ、コーラル、オニックスなんかが使われてあるみたいだ。ちょっとずれちゃってるところが愛嬌がある感じ。

スパイダーウェブ入りターコイズ 2

Sunday, March 23rd, 2008

スパイダーウェブ入りターコイズ2

緑色に白と赤茶のスパイダーウェブ入りのターコイズ。turquoise(フランス語でトルコ石)トルコ石と呼ばれるけど、トルコでは産出していないこの石、アトラス山脈周辺で採れた石をトルコ人がベネチアの商人とトレードしていて、それががヨーロッパに広がって行ったいた事から来ているそう。ちなみに、ペルシアではアメリカと逆で、スパイダーなんかの何のマトリックスの入っていない一色の石の方が価値があるんだそう。それだとちょっと面白みに欠ける感じだけどね。

スパイダーウェブ入りターコイズ

Thursday, March 20th, 2008

スパイダーウェブ入りターコイズ

薄めの青に黒いスパイダーウェブの入ったターコイズ。青いので、アリゾナものかしら?これもコレクターから入手。古いので、ふんだんにターコイズが使ってあるらしく、横から見ると丸くぼこっとお腹が出たようなcab(cabochon)が使われている。大きいので、指にはめてかなりの迫力がある。(*注 画像はもちろんかなり拡大してある)最近の石は”薄切り”(薄く平たく切ったもの)が多いみたい。そりゃ、その分多くジュエリーが作れてもうけにつながるだろう。

前世の話ブライアン ワイス

Wednesday, March 19th, 2008

Many Lives, Many Masters, Brian L. Weiss M.D.を読んだ。古本コーナーでターコイズの本の初版ハードカバーがないか探していて見つけたんだけど、読みやすいので一気に読んだ。ちょっとカルト的で、確か日本語にも訳されていて、そっち系の人の好みそうな本なんだけど、なかなか面白かった。前にソウルメイトの方は読んでたんだけど、一般的に言われる”ソウルメイト”とは切り口が違っていて面白かった。魂の近い人達は、同じ木の枝についてる葉っぱ同士で、前世のどこかで繰り返し合ってたりして、ただの知り合いや擦れ違った人は同じ木でも全然違う遠い枝についてる感じ?

初めて会った人なのに親しみやすかったりするのは、 前世のどこかで友達だったりする人なのかもしれない、という風に考えるのはかなりロマンチックだけど意外にうなずける気もする。まあ、この本の中で今つきあってる彼氏が実は前世の敵で、そいつに一度首を切られて殺されてたり、父親だったりと、そこまで“ロマンチック”ではないんだけど。

ベルのコッパー(銅)カフ

Monday, March 17th, 2008

ベル コッパー カフ

犬と宇宙人のような”tipi(画像あり)”ティーピーがモチーフのカフ。tipiは動物の皮などで作られたネイティブアメリカンのテント(家)で、以外と丈夫だったので雨に強く、断熱もよいので寒い時は暖かく、暑い時は涼しく室内を保ったそうだ。しかもすぐに畳めて、簡単に移動できたのだそう。犬もティーピー(何故かちょっと困り顔)目指して帰宅中なんでしょうか?下のカフはクロスした矢の入ったサンダーバードのモチーフで、こちらはベルではないんだけどセットで送られて来た。

ベルトレーディングポストのホールマーク
COPPER BY BELLのロゴ

Sunday, March 16th, 2008

昨日までやたら暖かかったのに、いきなり雨が降りだし、おまけに雹まで降ってやたら冷え込んでしまった。これで花粉がちょっと流されるかな?と期待していたんだけど、道路には塞ごと落ちたでっかい花粉の束で黄緑色に絨毯が敷かれたようになっていた。何の木なんだか知らないけど、やたら迷惑だ。明日晴れて空気が乾燥しだしたら、その落ちた花粉が舞い上がるんだろうか。。。

モレンシ ターコイズ

Friday, March 14th, 2008

モレンシ ターコイズ

モレンシ ターコイズが届いた。コレクターから入手したもので、ハイグレードだそう。モレンシのターコイズは銀のpyriteが特徴で、薄めの青から水色っぽいものが多いそう。光のあたる角度によって小さな銀の粒があちこちで反射する。今ではもう採掘されなくなったアリゾナの鉱山のターコイズで、希少価値がある。未だに銅は採れるらしく、銅山ツアーはやってるみたい。指輪には大きめの石がついていて、なかなか迫力のある一品だ。

アリゾナのターコイズは青いものが多く、ニューメキシコのターコイズは緑がかったものが多いそう。確かにスリーピング ビューティー、モレンシ 、ビズビーどれも青い。ニューメキシコの鉱山は鉄分が多く含まれてるって事だろう。

地球色ターコイズ2

Thursday, March 13th, 2008

地球色ターコイズ2

これまた地球っぽいターコイズ。丸いせいもあって、余計に地球っぽい。カフ(ブレスレットのC型のもの。隙間から手首を入れ込むやつ)にぽつんと小さめについてるんだけど、なかなか可愛い。でも、カフがでかいんだよね。アメリカ人ってやっぱり手首でかいんでしょうか。そんなに手首細くはないんだけど、自分のサイズのものがなかなかない。頭に来たんで、書かれているサイズ的にはいけそうなベイビー用というのを買ってみた。それがぴったりだったら。。。選択の幅が狭いってことになる。前回、指輪も子供かピンキーというサイズのものを買ってぴったりだったので、嫌な予感がする。。。指輪は取合えずどっかの指にはまればいいけど、腕はサイズの選択が狭い。