Archive for March, 2008

花粉症

Wednesday, March 12th, 2008

暖かくなってきて、空気に強い花の匂いが混じっているなと思っていたのだけど、あちこちの木がいつの間にか花盛りになっていた。夏時間に日曜日から変わって1時間早くなったので、朝起きるとき真っ暗だけど、帰りはお日様がギラギラした時間に帰宅するので、駅からの帰り道の異変に気づいた。花粉だらけじゃん。どうりで、風邪は治った筈なのにやたらくしゃみが出ると思った。風邪から花粉症にスイッチして、鼻水が垂れてる訳ね。やっぱり引っ越し?このエリアは木が多すぎる。。。ここに来るまでこんな事無かったのに。アパート自体は広くて静かで住み心地も悪くはないんだけどね。

おこげ ターコイズ

Tuesday, March 11th, 2008

ターコイズ

誰かにタバコでジュッと焼きを入れられてこげちゃったの?と聞きたくなるような、小さくてゴツゴツしたコゲ入りターコイズ。銀色のpyrite(パイライト)も入っているのだけど、不細工です。それが好き、という人もいるのだろうけど、デザインの一部で組み込まれていなかったら買わなかったかも。。。こういうターコイズだけ集めて作られた腕輪とか色々出ていて、以外に人気あるみたいだけどね。

ベル トレーディング ポスト(Bell Trading Co.)

Monday, March 10th, 2008

ニューメキシコのアルバカーキーで設立され、1935年から80年終わりぐらいまで、インディアンジュエリーを旅行者向けに西部の観光スポットで売っていたお店。ベルというのは、設立者の奥さんの名前(Mildred Bell)からきているそう。
ベル トレーディング ポスト ホールマーク

これは後期のマークだそうで、初期のものはただベル(鐘)マーク。
不動産屋が”For Sale”サインを上げる看板があるんだけど、それになぞらえているのか矢に吊るされた看板の中には、この画像じゃちょっと擦れちゃって分かりにくいんだけど、”ベル”のサインが入ってるホールマーク。ここにくっきりした見本あり

ベルのターコイズ カフ

矢や太陽マークのスタンプが入ったシルバーに、ちっさいけど奇麗なグリーンのターコイズがついている。ベルトレーディングポストの観光客用お土産用に作られた”インディアン ジュエリー”は以外とコレクターアイテムらしく、なかなか人気があるみたい。

ドライクリーク ターコイズ(聖なるバッファロー)

Sunday, March 9th, 2008

ドライクリーク ターコイズ

ドライクリーク ターコイズは、1993年にネバダ州バトルマウンテン付近にあるShoshone Indian Reservation(ショショーン インディアン居住区)で発掘され、最初は(あまりに白っぽいので)ターコイズとは分からなかったそうだ。ドライクリーク ターコイズはパステル調の青や緑、もしくは白で、他の鉱山のターコイズと比べて特徴がはっきりしてる。この白っぽさはヘビーメタルが含まれないからだそうで、現在あるこの鉱脈でのみ採掘されてるターコイズのレアさからインディアン達が”Sacred Buffalo(聖なるバッファロー)”と呼んでいるそう。ショショーン インディアンはジュエリーを作らないので、このSacred Buffaloをターコイズ ジュエリー作りで有名なナバホ族とトレードしているそう。

白に茶色っぽいヴェイン(脈)が入ったものが、”ホワイト ターコイズ”などとも呼ばれて売られているけど、気をつけないとハウライトなんかの偽物ターコイズだったりするらしい。あんまり白っぽいのよりも、この写真のターコイズくらいにちょっと色が入っていた方がいい感じ。このシルバーを例のごとく掃除している時、暫く水で濯いでいたら、なんとターコイズの色が変わったのでびっくりした。ターコイズは多孔性なので水やオイルに弱く変色する、とは聞いていたのだけど、本当におもいっきり水を吸い込むらしい。ちなみに乾いたら元に戻ったけど。

米ヤフー、MSの買収提案阻止でタイムワーナーと交渉

Friday, March 7th, 2008

最近騒がれているYahoo!のいく末はどうなるんでしょうね。 とりあえず、MSNを拒否したい気持ちは分かるかも。以下はCNETから抜粋。

米YahooとTime Warnerは、MicrosoftのYahooに対する買収提案を阻止することを目的とした取引をめぐって交渉している。Wall Street Journalの記事が伝えている。

事情に詳しい複数の情報筋(匿名)によると、取引が成立した場合はYahooがTime Warner傘下のAOLを統合する代わりに、Time Warnerが統合後の企業の過半には至らない一定規模の株式を取得することになるという。両社は年間10億ドルを節約することも可能だと情報筋は述べて いる。両社間では以前から交渉が持たれていたが、Yahooが取締役会に諮れるような提案を出して欲しいとTime Warnerに再度求めたことから交渉はにわかに活発化した。

一方、YahooとNews Corp.も交渉を続けており、この取引が成立した場合にはNews Corp.が傘下のソーシャルネットワークMySpace.comをYahooに売却し、その代わりにYahooの株式を取得することになると同記事は報じている。(CNET)

MySpaceを取り込むっていうのは面白いかもしれない。最近 Facebookに押されて、アレクサランキングも昔ほどでなくなっているMySpaceだけど、使いようによってはYahoo!にぴったりなサービスになりそうだ。コミュニティー系でグーグルのサービスに対抗していくのは賢いかもしれない。ただし若い人が主流のサービスは、どこまで飽きられずにもつかが勝負なので、MySpaceも動画に乗り出したりして頑張ってるようだけど、Yahoo!傘下で更にトラフィックの囲い込みが出来ればお互いに+なのかもね。

ブルー ターコイズ

Thursday, March 6th, 2008

ブルー ターコイズ

ちいさいティアドロップ型のターコイズ。これまた見習い職人が作ったらしく、ねじりワイヤー部分の留めが甘くて、なんと外れてしまった。。。トーチがあれば自分でつけ直せるかも。まだシルバー用のロッドは残っていた筈、とキッチン用のトーチの購入も考えてみた。確か、お料理番組で割とハイパワーなトーチを使ってたよね。でもターコイズは熱に弱いそうなので、しくじって燃やすといけないので、やっぱりボンド?

またしても電車とまる。

Wednesday, March 5th, 2008

今度はいきなり電気が供給されなくなったらしく、ちょうど駅にさしかかったところで、エアコンがきれ、車内の電気半分が消えた。なんと、3駅区間の電線で、電気の供給が止まってしまったらしく、駅で立ち往生。1駅先までは電気が供給されているらしく、しばらくしてから、すぐ1ブロックいったところのバス停でバスを待って下さいとのアナウンス。

嫌な予感がしたんだけど、中で待つのもアホ臭いので、バス停で待つ事30分以上。。。70人ぐらいの人数がいたので、どうやってバスに乗り切るんだよ、と乗客も切れ気味。そうこうしているうちに、電車にライトが灯ったのを見た乗客達は、「電気戻ったんじゃない?」と戻りだす。電車にはエンジンの音がしているので、とりあえずやれやれ、これでやっと帰れる、と乗客が電車に戻る。(半数ぐらいにこの時点で減っていたけど)もといた車両に戻ると、赤ちゃん連れの若いラティナのママが授乳中でまったーりしていた。

通勤ラッシュ時間にこの事態って、なんなんでしょうね?やるきあるの?と聞きたくなるくらい整備の甘いシステム。 日本じゃニュースになっちゃいそう。

フレッド ハーベイ イラ(時代)のリング

Monday, March 3rd, 2008

ハーベイ時代のリング

19世紀の終わりぐらいから、ホテルやストラン、ダイニングカーなどを運営していたイギリス移民の実業家Fred Harvey(フレッド ハーベイ)のFred Harvey Companyがサンタフェ鉄道で移動する白人観光客目当てにお土産用ジュエリーとして、ネイティブアメリカンに大量に作らせて売っていたインディアン ジュエリーが、今では”Fred Harvey Era”と呼ばれてコレクターの間でもてはやされている。当時、ナバホが部族間でトレードしていたジュエリーは重くて観光客向きではなかったので、軽くて安いもので、ターコイズも薄く小さめにカットしたものを使い、白人がインディアンで連想するシンボル、例えば矢、サンダーバード、太陽など、実際の部族にとっては意味の無かったものをあしらってリングやブレスレット、ピン、バックルなどを作り、観光客にアピールした。

シルバーがこてこてにデコレーションされているものほど人気があるらしく、値段が上がっていく。ハーベイ時代のジュエリーは一目でそれと分かるような、一般人が先入観で見る”インディアン”っぽいものだ。この写真のリングはあまりに古くて銀のターニッシュが激しかったので、思いっきり奇麗に掃除をした。ターコイズ自体はちゃんとナチュラルなので、最近の偽物ターコイズを使用した”インディアンもどき”ものよりは全然いいけどね。

ティファニー セリロス ターコイズ

Sunday, March 2nd, 2008

ティファニー セリロス ターコイズ

ティファニーが所有していた、ニューメキシコ州のセリロスマイン(鉱山)ターコイズ。ばかでかいのを入手。(例の一撃必殺したやつ)セリロス マインは火山の下にあったので、他の鉱山と違って採掘されたターコイズは75色ものカラーバリエーションが確認されているそう。セリロスマインは地上に露出していたそうで、昔からプエブロ族のインディアン達がターコイズを採掘していたそうだ。1892年から1899年にかけて、ティファニーが$2,000,000分ものターコイズを採掘したそう。現在は閉鎖されていて、プレミア性の高いターコイズのうちの一つ。

リングなんだけど、こんなにでかいと実用性は全くない感じ。。。ティファニー セリロス ターコイズ