There Will Be Blood (2007)
Monday, April 28th, 2008DVDを借りてじじいと見る。Daniel Day-Lewis(主演)の独特なアクセントといい、間の持たせ方といい、人間不信で、欲が深く、引き取った子供を利用してるようで実は凄く可愛いがってみたりする主人公の性格に引き込まれた。長ーい映画なので、途中で苦痛になる人もいるかもしれないど、(じじい、途中でうたた寝)19世紀の採掘のしかたなんかも見れてなかなか面白かった。
DVDを借りてじじいと見る。Daniel Day-Lewis(主演)の独特なアクセントといい、間の持たせ方といい、人間不信で、欲が深く、引き取った子供を利用してるようで実は凄く可愛いがってみたりする主人公の性格に引き込まれた。長ーい映画なので、途中で苦痛になる人もいるかもしれないど、(じじい、途中でうたた寝)19世紀の採掘のしかたなんかも見れてなかなか面白かった。
ヤフーの見出しに、やたら男性を意識した”女性向けの情報”がでいた。そういうのって女性誌には多いの気づいてたけど、ヤフーまでもやってるんですか。「男の子に気に入られる」ファッション、髪型、仕草、話し方、気遣い。そこまで日々男性を意識して生きている女ってそんなに多いの?それとも編集長が男?
なんかさ、ここまで”気に入られ系”でいる女の子って不自然だと思うんだけど、その思惑にまんまとはまってくれる男も多いってことなんでしょかね。まあ、つった魚にえさはやらん、で豹変するのかもしれないけど、疲れそうだね。。。
ヤフーの利用者は女性が多いっていうけど、こういう見出しでどれだけどクリック率が得られるんでしょうね。ついついアホなタイトルだとクリックして読んでしまう事ってあるから、タイトルでクリック率が全然違うんだろうね。
細かいスパイダーウェブ入りのキングマン ターコイズ 。40−50年代くらいのものだそう。アリゾナ州の北西に位置するキングマン鉱山は現在もターコイズは掘り続けられている。もともとはネイティブアメリカン達が採掘していた場所で、ネイティブ達の間では、キングマンのターコイズはもっとも“パワフル”なんだとか。
ナゲット(石ころ状態)のもののクォリティはとても高く、キングマンの濃いブルーがターコイズの色のスタンダードになっているんだそう。60年代に掘り出されたハイグレードのIthaca Peakは既に掘り尽くされてしまっているけど、そこから掘り出されたターコイズは黒と銀のpyrateのマトリックスが入っていて、迫力がある。
キングマン鉱山は70年代に閉鎖したけど、2004年に採掘を再開。現在採れるターコイズの90%はstabilizeが必要で、たったの5%だけがナチュラルのままで使えるそう。どおりで、最近のターコイズはやたら高い訳だ。安くで買ってしまったなら、間違いなく90%の方を買ったか、もしくはメイドイン チャイナ かフィリピンでしょうね。。。(タイでもなんちゃってインディアンジュエリー作ってるらしい)
ちゃかちゃかと爪のような音が近づいてくるので振り向いたら、そこに黒に白の縞のあるスカンクがいた。こっちがびっくりして立ち上がると、向こうも止まった。「至近距離でおならをひっかけられると、目がつぶれるぞ」とじじいに警告されていたので、慌てて逃げて、家の中に入ってカメラを取りにいって戻ったらもう既に消えていた。何度も明け方にスカンク臭くて起こされた事があったんだけど、一度だけ以前遠目に生でスカンクを見た事があった。ネコかと思って見ていたら、近づいてくるとどうやら違う。黒の長い毛に白い縞が見える。「スカンクだ」と思い逃げた。ネコよりでかいのでかなりびっくりする。
スカンクのおならは強烈で、その匂いは電車の中まで漂ってくるくらいだ。スカンクのおならくさい空気の中を歩いたりすると、暫く自分がスカンク臭くなってしまう。(その匂いをつけて電車に乗ったら、朝から草すってる訳?と勘違いされる事間違いなし)ハイウェイでスカンクがはねられた時も、その強烈な匂いですぐ分かる。近所に木が多いのでリスやスカンクなんて野生動物が生息していて、そこら中に獣道があるようだ。
例のごとく通勤途中に大型トレーラーが止まっていて、いかにもクルーの人っぽい人達が機材いじったりしていたので、撮影してるな、とは分かったんだけど、今回はトレーラーも一台だしかなり小規模。なのに、コーヒー屋の前に普段はいない野次馬?数名、望遠レンズをつけたカメラでびしばし決めてるパパラチ(?)2名いたので、これは誰か意外にいい線いってる有名人か???と野次馬心が騒いで近寄ってみたのだけど、金髪の頭しか分からなかったので、パパラチに近寄って聞いてみる。「誰がいるの?」「キャサリン ヘイグル」(確かそんな名前)「???」「キャサリン ヘイグル」2度も兄ちゃん答えてくれたけど知らないねぇ。という事でそのままさっさと帰った。
グリーンのビズビーターコイズ。形といい、縞模様といい、蜂のお尻のように見える。ビズビーターコイズは、”ビズビーブルー”と呼ばれるくらい、きれいな青が有名なアリゾナの既に閉山してしまった鉱山の石なんだけど、これはレアなグリーンだそう。ビズビーの特徴は茶色のマトリックスで、コレクターはまがい物を恐れて茶色のマトリックス入りのものを選ぶんだそう。ビズビーはアメリカンターコイズの中でも人気が高くて、割と値段が高い方。このリングもコレクターから入手したんだけど、インディアンジュエリーはコレクターが多いらしく、古くて、”え???”っと言いたくなるようなジュエリーでもかなりの値がついて売れてる時がある。コレクターの”ニッチ”があるんでしょうね。
北カリフォルニアはバークリーを中心に今だヒッピー精神漂うところがあるから、今回のチベット関連の騒ぎに黙っている訳がない。ロンドンやフランスの騒ぎを受けて、数日前からすでに活動家がゴールデンゲートブリッジによじ登って抗議の旗をかけたり、と聖火が来る前からかなりのはりきり様だったのに、なんとサンフランシスコ市は抗議団体などで埋まった事前に伝えていたルートとは別の場所で聖火リレーをして、”混乱を回避”したそうだ。確かに、フランスやロンドンであれだけ騒ぐんだったら、ベイエリアの元ヒッピー達が黙っている訳はない。”聖火ランナーの身を守るため”もあるんだろうけど、なんとも情けない。。。
これでオリンピックが盛り上がるんだったら、なんとも嘘くさい感じ。確かに何年間もオリンピックに備えて練習を重ねて来た選手達には悪いのだけど、”平和”を唱う祭典なら、これじゃいかんでしょう。機械的に4年に一度、どっかの国で行われるスポーツ選手権、という事なんでしょうか。中国を開き直らせるんじゃなくて、これだけ批判が出るような行為に対する自覚を持たせるべきなんじゃないの?