Archive for April, 2008

ゴールデンゲートブリッジで抗議の横断幕

Tuesday, April 8th, 2008

がすでにはられているそうだ。ベイエリアに住んでいた時、ダライラマがよくバークリーに来ていた。バークリーには確かチベタンコミュニティがあった。バイト先にも飄々としたチベット人がいた。一緒に働くラティノのおじちゃん達のように熱くならずに、別に仕事が速かった訳ではないのだけど取合えずこなすので、日本人だったボスの受けがよかった。

世界各地で聖火を消す騒動が起きてるけど、こんなんでいいの?これで普通にオリンピックが行われるなら、ただの政治なんだね。。。”平和の祭典”なんかじゃなくって。

ベルのサンダーバード

Monday, April 7th, 2008

サンダーバード

ベルトレーディングポストの”サンダーバード”ペンダント。サンダーバードはハーベイスタイルの中でも人気のシンボルらしい。サンダーバードはネイティブアメリカンの伝説や神話に登場するもちろん想像上の鳥で、その他の鳥”ロードランナー”や”ハミングバード(蜂鳥)”なんかもよくモチーフに使われている。

ベルのシンボル

ちなみにこれは”ニッケルシルバー”で”スターリンシルバー”よりも下のクオリティになる。”スターリンシルバー”もしくは”.925”は92.5 %の銀にニッケルなどの他のメタルを含んでいて、純粋な銀より固いのでジュエリー向き。”ニッケルシルバー”は実際のところシルバーを含んでなく、銀色だからそう呼ばれている。コッパー(銅)とニッケルが主な成分だそうです。

ちなみに”ニッケルシルバー”を使っているだけあって、ターコイズも嘘くさい青で、多分”トリーテッド”???

ブルーイングリーン ターコイズ 茶色のスパイダーウェブ

Sunday, April 6th, 2008

ターコイズ ブルーイングリーン

ブルーイングリーンというマイルス デイビスのメローな曲がある。就寝前によく聞いてた。茶色っぽいスパイダーウェブの走るこのターコイズ、どこの石なんだろう。なかなか奇麗だ。

マイルス デイビスの自伝を高校時代に読んだ事がある。あのヤニっこくギラギラした感じの目つきに相応しい濃い人生を歩んだ彼のトランペットが、時々透明感があったりするから不思議だ。「いいプレイをする奴なら、肌の色が緑色の奴でも雇うぜ」と、白人嫌いの彼が豪語した事があるらしいけど、確かブルーイングリーンはビル エヴァンスがピアノだ。今調べたら、実はビルエヴァンスが作曲してたのね。「ワルツ・フォー・デビイ」実は好きで当時よく聞いていた。

シルバーのお手入れ法ーーばあちゃんの知恵袋

Sunday, April 6th, 2008

セラーに教わった新たな秘術。彼女は”インディアン”の友達に教わったそう。嘘でしょ、と思って試してみたら、シルバークリーニング剤(化学薬品)なんかよりも良く効く。ピカピカになってしまうので、パティナを残したい時にはおすすめできない方法。

で、用意するもの::タバコの灰

濡れ布巾、もしくは濡れ歯ブラシをタバコの灰に”ディップ”して、奇麗にしたいシルバーをごしごしこすると、あら不思議。ぴっかぴかになってしまいます。古いシルバーで茶ばみや黒ずみが激しくて、しかもターコイズがついてるので思うように化学薬品でクリーニングできなかったものも、この方法でぴっかぴかです。ただし、タバコ臭くなるので、その後に石けんで軽く洗ってあげないといけません。あまり熱中してゴシゴシ磨くとシンクが黒くなるので、お掃除する前に試しましょう。

英語

Thursday, April 3rd, 2008

英語の辞書って恐ろしい。確かにそういう意味もあるんだけど、一般的使い方として使われてるかといったらそうじゃなくて、意図するものじゃない方に勘違いされる可能性もある。たとえば、naive ナイーブ、日本人でも知らない人はいないような単語だけど、意味は、
1a (特に若いために)世間知らずの; 単純[素朴]な; 純真[うぶ]な; だまされやすい.
b +of+(代)名 (+to do) / +to do〈…するとは〉〔人は〕単純で; 〈…するとは〉〈人は〉純真で.→
2 (特定の分野に)未経験な; 先入的知識のない.
3a 〈考えなど〉単純な,甘い,素朴な.
b 【美】 素朴な,原始的な.
(エキサイト和英)
と出てくる。日本で使われているナイーブは純真[うぶ]なという意味が強いらしく、そういう洗顔フォームもあったけど、実際に”君はナイーブだね”って言われたときはだいたいが、世間知らずの;だまされやすい、でネガティブな意味で使われている。”ばか?”みたいなニュアンスが強いのだ。

もう一つ最近気になった単語があったんだけど、feminine ”フェミニン”だ。

1a 女の,婦人の.
b 女らしい,優しい,かよわい 《女性的な優しさなどの特色についていう》.→
2 〈男が〉女じみた,めめしい,柔弱な.
3 (比較なし) 【文法】 女性の (cf. →masculine 3,→neuter 1).→
4 (比較なし) 【詩学】 女性行末の,女性押韻の.→
【文法】
1 [the 〜] 女性.
2 女性語.
(エキサイト和英)

朝日のコラムかなんかで”ゆるゆるフェミニン”というのがあって、どきっとした。辞書では”女の”という部分がもちろん出てくるんだけど、フェミニンって形容詞だから、フェミニン+単語で使われたりする。フェミニンプロダクト、とかいうと女性器周辺のグッズに使われたりして、ナプキンとかデオドラントとかの宣伝は、”遠回し”表現的に”フェミニンプロダクト”という言葉を選んでいたりして、この”ゆるゆる”フェミニンってどうよ?と思ってしまったりする。。。ゆるゆるをかけているんだから、単語として使っているのだろうけど、意味の取り方が分からなくてえぐく聞こえるのは私だけ?