Posts Tagged ‘インディアン ジュエリー’

モレンシ ターコイズ2

Sunday, October 26th, 2008
モレンシ ターコイズ

モレンシ ターコイズ

明るいブルーのモレンシターコイズ。青の濃淡がアクアって感じで、良いです。

写真には写ってないけど、小粒のpyriteが少量混じっていて光に当たるとキラキラします。

カットがゴツゴツしていて、いかにも手作り感のある一品です。

pyriteとスパイダーウェブ入りターコイズ

Tuesday, May 20th, 2008

pyriteとスパイダーウェブ入りターコイズ

激しくスパイダーウェブの入ったターコイズ。売ってた人は「ターコイズがはめ込んであるインレイ」なんていってたけど、インレイではなくて、こういう風に生成されたみたい。あまりに色が深いので、色が入れてあるの??と思ってしまう。銀色のpyriteもナチュラルに組み込まれている。残念なことにひびが入ってるのだけど、そのお陰でそこからスパイダーウェブが表面だけではなく内側にも走っているのが確認できる。でっかいので、ひび割れたところはカットしてもらってペンダントを作り直してもいいかも。

ターコイズは多孔性

Sunday, April 13th, 2008

多孔性 ターコイズ

ターコイズは多孔性というのがよくわかる、穴あきターコイズ。虫眼鏡でみるとナチュラルターコイズは小さなミクロのpores(穴)が見えるらしいんだけど、虫眼鏡を持っていないので実際に見てみた事はない。今度購入してみよう。

質の悪いターコイズを”stabilized”するのは、要するにこの穴に詰め物をして石を強化、もしくは彩色している訳で、そうすると汗や油に強くなって変色しないというプラスの効果が出るらしい。色があまりに鮮やかに嘘くさいものはこのプロセスを経ている訳で、使い方の荒い人にはナチュラルなものよりもおすすめだ。ちなみに、じじいにあげた水色ターコイズは2週間で濃いグリーンになった。。。。。

グリーンのビズビーターコイズ

Friday, April 11th, 2008

グリーンのビズビーターコイズ

グリーンのビズビーターコイズ。形といい、縞模様といい、蜂のお尻のように見える。ビズビーターコイズは、”ビズビーブルー”と呼ばれるくらい、きれいな青が有名なアリゾナの既に閉山してしまった鉱山の石なんだけど、これはレアなグリーンだそう。ビズビーの特徴は茶色のマトリックスで、コレクターはまがい物を恐れて茶色のマトリックス入りのものを選ぶんだそう。ビズビーはアメリカンターコイズの中でも人気が高くて、割と値段が高い方。このリングもコレクターから入手したんだけど、インディアンジュエリーはコレクターが多いらしく、古くて、”え???”っと言いたくなるようなジュエリーでもかなりの値がついて売れてる時がある。コレクターの”ニッチ”があるんでしょうね。

ベルのサンダーバード

Monday, April 7th, 2008

サンダーバード

ベルトレーディングポストの”サンダーバード”ペンダント。サンダーバードはハーベイスタイルの中でも人気のシンボルらしい。サンダーバードはネイティブアメリカンの伝説や神話に登場するもちろん想像上の鳥で、その他の鳥”ロードランナー”や”ハミングバード(蜂鳥)”なんかもよくモチーフに使われている。

ベルのシンボル

ちなみにこれは”ニッケルシルバー”で”スターリンシルバー”よりも下のクオリティになる。”スターリンシルバー”もしくは”.925”は92.5 %の銀にニッケルなどの他のメタルを含んでいて、純粋な銀より固いのでジュエリー向き。”ニッケルシルバー”は実際のところシルバーを含んでなく、銀色だからそう呼ばれている。コッパー(銅)とニッケルが主な成分だそうです。

ちなみに”ニッケルシルバー”を使っているだけあって、ターコイズも嘘くさい青で、多分”トリーテッド”???

ブルーイングリーン ターコイズ 茶色のスパイダーウェブ

Sunday, April 6th, 2008

ターコイズ ブルーイングリーン

ブルーイングリーンというマイルス デイビスのメローな曲がある。就寝前によく聞いてた。茶色っぽいスパイダーウェブの走るこのターコイズ、どこの石なんだろう。なかなか奇麗だ。

マイルス デイビスの自伝を高校時代に読んだ事がある。あのヤニっこくギラギラした感じの目つきに相応しい濃い人生を歩んだ彼のトランペットが、時々透明感があったりするから不思議だ。「いいプレイをする奴なら、肌の色が緑色の奴でも雇うぜ」と、白人嫌いの彼が豪語した事があるらしいけど、確かブルーイングリーンはビル エヴァンスがピアノだ。今調べたら、実はビルエヴァンスが作曲してたのね。「ワルツ・フォー・デビイ」実は好きで当時よく聞いていた。

スパイダーウェブ ターコイズ 3 (P Begay)

Friday, March 28th, 2008

スパイダーウェブ ターコイズ 3

黒いスパイダーウェブの入ったターコイズ。写真にはうまく写らないけど、金色に反射している混入物がある。裏にはP Begay(ポール ビゲイ?)のスクラッチサイン入り。これもコレクターが手放した物だ。すんごい色なので、似たような石をサーチにかけてみると。。。近いのはネバダ州の”color back mine“かしら?

偽物トルコ石には、嘘くさい発色の”トルコ石”に、腕のない筆で書かれたようなぎこちないスパイダーウェブが入ってるものがある。日本画で腕のない人の線が固くて面白みがないのと同じで、味がでない。自然界の作ったものは、本当にランダムで見ていて飽きない。

スパイダーウェブ入りターコイズ 2

Sunday, March 23rd, 2008

スパイダーウェブ入りターコイズ2

緑色に白と赤茶のスパイダーウェブ入りのターコイズ。turquoise(フランス語でトルコ石)トルコ石と呼ばれるけど、トルコでは産出していないこの石、アトラス山脈周辺で採れた石をトルコ人がベネチアの商人とトレードしていて、それががヨーロッパに広がって行ったいた事から来ているそう。ちなみに、ペルシアではアメリカと逆で、スパイダーなんかの何のマトリックスの入っていない一色の石の方が価値があるんだそう。それだとちょっと面白みに欠ける感じだけどね。

スパイダーウェブ入りターコイズ

Thursday, March 20th, 2008

スパイダーウェブ入りターコイズ

薄めの青に黒いスパイダーウェブの入ったターコイズ。青いので、アリゾナものかしら?これもコレクターから入手。古いので、ふんだんにターコイズが使ってあるらしく、横から見ると丸くぼこっとお腹が出たようなcab(cabochon)が使われている。大きいので、指にはめてかなりの迫力がある。(*注 画像はもちろんかなり拡大してある)最近の石は”薄切り”(薄く平たく切ったもの)が多いみたい。そりゃ、その分多くジュエリーが作れてもうけにつながるだろう。

ベルのコッパー(銅)カフ

Monday, March 17th, 2008

ベル コッパー カフ

犬と宇宙人のような”tipi(画像あり)”ティーピーがモチーフのカフ。tipiは動物の皮などで作られたネイティブアメリカンのテント(家)で、以外と丈夫だったので雨に強く、断熱もよいので寒い時は暖かく、暑い時は涼しく室内を保ったそうだ。しかもすぐに畳めて、簡単に移動できたのだそう。犬もティーピー(何故かちょっと困り顔)目指して帰宅中なんでしょうか?下のカフはクロスした矢の入ったサンダーバードのモチーフで、こちらはベルではないんだけどセットで送られて来た。

ベルトレーディングポストのホールマーク
COPPER BY BELLのロゴ