Posts Tagged ‘ターコイズ’

モレンシ ターコイズ2

Sunday, October 26th, 2008
モレンシ ターコイズ

モレンシ ターコイズ

明るいブルーのモレンシターコイズ。青の濃淡がアクアって感じで、良いです。

写真には写ってないけど、小粒のpyriteが少量混じっていて光に当たるとキラキラします。

カットがゴツゴツしていて、いかにも手作り感のある一品です。

サントドミンゴのシェルネックレス

Sunday, June 22nd, 2008

サントドミンゴ シェル ネックレス

サントドミンゴのシェルネックレス。20年代のものだそうで、埋め込まれたターコイズやオニックスに古さがでていて、かなりアンティーク調。水色と黒とオレンジっぽい黄色の組み合わせが、インディアンジュエリーっぽさを強調していてなかなか素敵。時間のたったターコイズはなんだかまろやかな色になっている気がする。(まあ、汗やら何やらで変色するからというのもあるかもしれないけど)

ロビンエッグ ブルー ターコイズ 2

Thursday, June 5th, 2008

ロビンエッグブルーのターコイズ 2

大きめの、スパイダーウェブ入りロビンエッグ ブルー ターコイズ。ちょっと洗浄しすぎたようで、白ばんでしまった気がする。。。ナチュラルターコイズは気をつけて扱わないと、デリケートなようだ。さて、これもコレクターから入手したのだけど、いったいいくつターコイズのジュエリーを持ってたの?ってくらい集めていたようだ。確かに、色々な色や模様があるので、集めだすと違う鉱山のターコイズが欲しくなる。あまり鉱山にはこだわらずに、良さげな鉱山不詳のターコイズも集めているのだけど、珍しく飽きずに続いている。

ズニのプチポイント ターコイズ

Saturday, May 10th, 2008

ズニのプチポイント

ズニのプチポイントと言われるスタイルのカフブレスレット。ニードルポイントとの違いは、ターコイズの切り方なんでしょうか??こっちのがふっくらめ?

ターコイズはお守りの石だそうで、持ち主の代わりに割れてくれるんだそう。これも一つ割れてるので身代わりになったんでしょうか。割れてるお陰で、なかも青いのがはっきり分かる。(染めた偽物は、針などで削ると、中は白い。)ちなみに子供向けは小さすぎた。。。。

ロビンエッグ ブルー ターコイズ 

Sunday, May 4th, 2008

ロビンエッグ ブルー ターコイズ

ロビンエッグ ブルー(アメリカンロビン、もしくはコマツ鳥の卵のブルー)ターコイズと呼ばれる色のターコイズ。薄水色が奇麗で、これまた水につけると色が変わるので不思議。

ズニのニードルポイント

Thursday, May 1st, 2008

ズニのニードルポイント

ズニ族の”ニードルポイント”と呼ばれるスタイルのターコイズジュエリー。小さく切られたターコイズをシルバーにはめ込んでいくスタイル。ズニ族の人は相当手先が器用ならしく、”マイクロ インレイ”と呼ばれるスタイルでは、極小に切られた石を細かくはめていくスタイルもある。

ネイティブアメリカンの職人さん達の手作りなので、ちょっとしたズレがあったり、機械で作られた”完璧”なものにはない味がある。

キングマン ターコイズ (スパイダーウェブ入り)

Wednesday, April 23rd, 2008

キングマン ターコイズ

細かいスパイダーウェブ入りのキングマン ターコイズ 。40−50年代くらいのものだそう。アリゾナ州の北西に位置するキングマン鉱山は現在もターコイズは掘り続けられている。もともとはネイティブアメリカン達が採掘していた場所で、ネイティブ達の間では、キングマンのターコイズはもっとも“パワフル”なんだとか。

ナゲット(石ころ状態)のもののクォリティはとても高く、キングマンの濃いブルーがターコイズの色のスタンダードになっているんだそう。60年代に掘り出されたハイグレードのIthaca Peakは既に掘り尽くされてしまっているけど、そこから掘り出されたターコイズは黒と銀のpyrateのマトリックスが入っていて、迫力がある。

キングマン鉱山は70年代に閉鎖したけど、2004年に採掘を再開。現在採れるターコイズの90%はstabilizeが必要で、たったの5%だけがナチュラルのままで使えるそう。どおりで、最近のターコイズはやたら高い訳だ。安くで買ってしまったなら、間違いなく90%の方を買ったか、もしくはメイドイン チャイナ かフィリピンでしょうね。。。(タイでもなんちゃってインディアンジュエリー作ってるらしい)

大腸模様のターコイズ

Thursday, April 17th, 2008

大腸ターコイズ

ぐにゅぐにゅとしたまるで大腸のような模様のターコイズ。茶色のベッドストーンにターコイズが生成されていった過程でぐにゅぐにゅ模様になってしまったんだろうか。かなり大きめな石で、迫力のある大腸模様が浮かび上がっている。自然の作り上げる模様は、なかなか面白い。

ターコイズは多孔性

Sunday, April 13th, 2008

多孔性 ターコイズ

ターコイズは多孔性というのがよくわかる、穴あきターコイズ。虫眼鏡でみるとナチュラルターコイズは小さなミクロのpores(穴)が見えるらしいんだけど、虫眼鏡を持っていないので実際に見てみた事はない。今度購入してみよう。

質の悪いターコイズを”stabilized”するのは、要するにこの穴に詰め物をして石を強化、もしくは彩色している訳で、そうすると汗や油に強くなって変色しないというプラスの効果が出るらしい。色があまりに鮮やかに嘘くさいものはこのプロセスを経ている訳で、使い方の荒い人にはナチュラルなものよりもおすすめだ。ちなみに、じじいにあげた水色ターコイズは2週間で濃いグリーンになった。。。。。

グリーンのビズビーターコイズ

Friday, April 11th, 2008

グリーンのビズビーターコイズ

グリーンのビズビーターコイズ。形といい、縞模様といい、蜂のお尻のように見える。ビズビーターコイズは、”ビズビーブルー”と呼ばれるくらい、きれいな青が有名なアリゾナの既に閉山してしまった鉱山の石なんだけど、これはレアなグリーンだそう。ビズビーの特徴は茶色のマトリックスで、コレクターはまがい物を恐れて茶色のマトリックス入りのものを選ぶんだそう。ビズビーはアメリカンターコイズの中でも人気が高くて、割と値段が高い方。このリングもコレクターから入手したんだけど、インディアンジュエリーはコレクターが多いらしく、古くて、”え???”っと言いたくなるようなジュエリーでもかなりの値がついて売れてる時がある。コレクターの”ニッチ”があるんでしょうね。