Posts Tagged ‘ターコイズ’
Monday, April 7th, 2008

ベルトレーディングポストの”サンダーバード”ペンダント。サンダーバードはハーベイスタイルの中でも人気のシンボルらしい。サンダーバードはネイティブアメリカンの伝説や神話に登場するもちろん想像上の鳥で、その他の鳥”ロードランナー”や”ハミングバード(蜂鳥)”なんかもよくモチーフに使われている。

ちなみにこれは”ニッケルシルバー”で”スターリンシルバー”よりも下のクオリティになる。”スターリンシルバー”もしくは”.925”は92.5 %の銀にニッケルなどの他のメタルを含んでいて、純粋な銀より固いのでジュエリー向き。”ニッケルシルバー”は実際のところシルバーを含んでなく、銀色だからそう呼ばれている。コッパー(銅)とニッケルが主な成分だそうです。
ちなみに”ニッケルシルバー”を使っているだけあって、ターコイズも嘘くさい青で、多分”トリーテッド”???
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Sunday, April 6th, 2008

ブルーイングリーンというマイルス デイビスのメローな曲がある。就寝前によく聞いてた。茶色っぽいスパイダーウェブの走るこのターコイズ、どこの石なんだろう。なかなか奇麗だ。
マイルス デイビスの自伝を高校時代に読んだ事がある。あのヤニっこくギラギラした感じの目つきに相応しい濃い人生を歩んだ彼のトランペットが、時々透明感があったりするから不思議だ。「いいプレイをする奴なら、肌の色が緑色の奴でも雇うぜ」と、白人嫌いの彼が豪語した事があるらしいけど、確かブルーイングリーンはビル エヴァンスがピアノだ。今調べたら、実はビルエヴァンスが作曲してたのね。「ワルツ・フォー・デビイ」実は好きで当時よく聞いていた。
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Friday, March 28th, 2008

黒いスパイダーウェブの入ったターコイズ。写真にはうまく写らないけど、金色に反射している混入物がある。裏にはP Begay(ポール ビゲイ?)のスクラッチサイン入り。これもコレクターが手放した物だ。すんごい色なので、似たような石をサーチにかけてみると。。。近いのはネバダ州の”color back mine“かしら?
偽物トルコ石には、嘘くさい発色の”トルコ石”に、腕のない筆で書かれたようなぎこちないスパイダーウェブが入ってるものがある。日本画で腕のない人の線が固くて面白みがないのと同じで、味がでない。自然界の作ったものは、本当にランダムで見ていて飽きない。
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Sunday, March 23rd, 2008

緑色に白と赤茶のスパイダーウェブ入りのターコイズ。turquoise(フランス語でトルコ石)トルコ石と呼ばれるけど、トルコでは産出していないこの石、アトラス山脈周辺で採れた石をトルコ人がベネチアの商人とトレードしていて、それががヨーロッパに広がって行ったいた事から来ているそう。ちなみに、ペルシアではアメリカと逆で、スパイダーなんかの何のマトリックスの入っていない一色の石の方が価値があるんだそう。それだとちょっと面白みに欠ける感じだけどね。
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Thursday, March 20th, 2008

薄めの青に黒いスパイダーウェブの入ったターコイズ。青いので、アリゾナものかしら?これもコレクターから入手。古いので、ふんだんにターコイズが使ってあるらしく、横から見ると丸くぼこっとお腹が出たようなcab(cabochon)が使われている。大きいので、指にはめてかなりの迫力がある。(*注 画像はもちろんかなり拡大してある)最近の石は”薄切り”(薄く平たく切ったもの)が多いみたい。そりゃ、その分多くジュエリーが作れてもうけにつながるだろう。
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Friday, March 14th, 2008

モレンシ ターコイズが届いた。コレクターから入手したもので、ハイグレードだそう。モレンシのターコイズは銀のpyriteが特徴で、薄めの青から水色っぽいものが多いそう。光のあたる角度によって小さな銀の粒があちこちで反射する。今ではもう採掘されなくなったアリゾナの鉱山のターコイズで、希少価値がある。未だに銅は採れるらしく、銅山ツアーはやってるみたい。指輪には大きめの石がついていて、なかなか迫力のある一品だ。
アリゾナのターコイズは青いものが多く、ニューメキシコのターコイズは緑がかったものが多いそう。確かにスリーピング ビューティー、モレンシ 、ビズビーどれも青い。ニューメキシコの鉱山は鉄分が多く含まれてるって事だろう。
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Tuesday, March 11th, 2008

誰かにタバコでジュッと焼きを入れられてこげちゃったの?と聞きたくなるような、小さくてゴツゴツしたコゲ入りターコイズ。銀色のpyrite(パイライト)も入っているのだけど、不細工です。それが好き、という人もいるのだろうけど、デザインの一部で組み込まれていなかったら買わなかったかも。。。こういうターコイズだけ集めて作られた腕輪とか色々出ていて、以外に人気あるみたいだけどね。
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Monday, March 10th, 2008
ニューメキシコのアルバカーキーで設立され、1935年から80年終わりぐらいまで、インディアンジュエリーを旅行者向けに西部の観光スポットで売っていたお店。ベルというのは、設立者の奥さんの名前(Mildred Bell)からきているそう。

これは後期のマークだそうで、初期のものはただベル(鐘)マーク。
不動産屋が”For Sale”サインを上げる看板があるんだけど、それになぞらえているのか矢に吊るされた看板の中には、この画像じゃちょっと擦れちゃって分かりにくいんだけど、”ベル”のサインが入ってるホールマーク。ここにくっきりした見本あり

矢や太陽マークのスタンプが入ったシルバーに、ちっさいけど奇麗なグリーンのターコイズがついている。ベルトレーディングポストの観光客用お土産用に作られた”インディアン ジュエリー”は以外とコレクターアイテムらしく、なかなか人気があるみたい。
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Sunday, March 9th, 2008

ドライクリーク ターコイズは、1993年にネバダ州バトルマウンテン付近にあるShoshone Indian Reservation(ショショーン インディアン居住区)で発掘され、最初は(あまりに白っぽいので)ターコイズとは分からなかったそうだ。ドライクリーク ターコイズはパステル調の青や緑、もしくは白で、他の鉱山のターコイズと比べて特徴がはっきりしてる。この白っぽさはヘビーメタルが含まれないからだそうで、現在あるこの鉱脈でのみ採掘されてるターコイズのレアさからインディアン達が”Sacred Buffalo(聖なるバッファロー)”と呼んでいるそう。ショショーン インディアンはジュエリーを作らないので、このSacred Buffaloをターコイズ ジュエリー作りで有名なナバホ族とトレードしているそう。
白に茶色っぽいヴェイン(脈)が入ったものが、”ホワイト ターコイズ”などとも呼ばれて売られているけど、気をつけないとハウライトなんかの偽物ターコイズだったりするらしい。あんまり白っぽいのよりも、この写真のターコイズくらいにちょっと色が入っていた方がいい感じ。このシルバーを例のごとく掃除している時、暫く水で濯いでいたら、なんとターコイズの色が変わったのでびっくりした。ターコイズは多孔性なので水やオイルに弱く変色する、とは聞いていたのだけど、本当におもいっきり水を吸い込むらしい。ちなみに乾いたら元に戻ったけど。
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Thursday, March 6th, 2008

ちいさいティアドロップ型のターコイズ。これまた見習い職人が作ったらしく、ねじりワイヤー部分の留めが甘くて、なんと外れてしまった。。。トーチがあれば自分でつけ直せるかも。まだシルバー用のロッドは残っていた筈、とキッチン用のトーチの購入も考えてみた。確か、お料理番組で割とハイパワーなトーチを使ってたよね。でもターコイズは熱に弱いそうなので、しくじって燃やすといけないので、やっぱりボンド?
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