March 28th 2011 · Read More · Comments Off
いきなりアラートが送られて来て、持っている銀行のうちあまり使ってない銀行のATMカードが不正利用されていた事を知る。このカードでショッピングをしたのは去年の夏、大手スーパーにて。その後は銀行のATMでしか使っていないのに、なんとイギリスのケンタッキーとバーガーキング、ガスステなどで不正利用されていた。
もちろんネットで使った覚えは無いし、噴出もしてないしどう考えても銀行側がどっかで漏らしたんじゃないの??と言いたくなる。ほぼ銀行のATMでしか使ってないカードの番号が漏れていて、アカウントの方の番号は漏れていないみたい。
クレジットカードの様にサインだけで使用したんだと思うけど、ケンタッキーとバーガーキングってそこら辺緩いの?ガスステはちゃんと不正に気づいたらしくはじかれてたし。にしてもネットで使われていないって、ある意味ラッキーなの?足がつかない様にネットでは使用しなかったんだろうけど。。。若い世代じゃなくて古い世代だったとか?
謎は深まる。
March 21st 2011 · Read More · Comments Off
震災情報をustreamのNHKで見続けていたら、世紀末症候群とも言えそうな鬱が襲って来てじじいと喧嘩になったので、NHKのラジオ体操をやってみた。
意外にすっきりとする。生演奏のピアノもいい。
腰痛持ちにはキツい腰捻り運動などもあり、なかなか良い演目だ。子供の頃は何無くこなした運動が痛みを伴う事を知り老化を感じるので、別な意味で鬱にはなるけど。
February 9th 2011 · Read More · Comments Off
実は鼻がいい。
今まで鼻がいい事はデメリットだと思って生きて来た。どうしてって、嫌いな「臭い匂い」ほどはっきり嗅ぎ分けてしまうからだ。酷い時は、あまりの匂いで寝込んだ事もある。(本当に)。
最近まで何のメリットも無いと思っていた臭覚は、実は自分のお腹を守っているという事を前回風邪引いた時に発見した。いくら賞味期限内でも腐ってる物はすぐ分かるので、期限より自分の鼻をあてにしている。で、前回風邪をひいてる時、腐ってるのが分からなかったのでそのまま食べて、お腹を壊してしまった。
昨日から風邪を引いて鼻がやられて、全く味覚が効かなくなってしまった。
味覚が無くなる経験は風邪を引いた時に何度も経験はしているのだけど、今回「もしかして、この臭覚の鋭さが必要以上に味覚を補助しているのではないか」という考えに行き着いた。
ポジティブに考えると「実はこの厭わしき臭覚のお陰で、普通より人生楽しんでいるのかもしれない。」こう考えると鋭い臭覚も悪い物ではないのかも知れない。
February 1st 2011 · Read More · Comments Off

メキシカン ベーカリー
隣接するラテン系ゲットータウンでベーカリーを見つけたので行ってみる。経験上メキシカンのベーカリーは旨い。
アメリカでベーカリー、もしくはパン屋というとスーパーに入ってるただのパン売り場くらいしか無い上に、菓子パン(甘い系)のパンは存在しない。チャイナタウンやメキシカンの住むエリアにはなかなか旨いベーカリーがあったりする。

メキシカン ベーカリー
バレンタインを意識した飾り付け。
さて、こういう店でありがちなんだけど、レジの姉ちゃん(もしくはおばちゃん)は電話で友達との話に花を咲かせて、目の前に客がいるのに無視したりする。サービスもゲットーだったりする。お陰でどうやらレジの打ち間違いサービス付き。アホめ。
でもなかなか旨い。甘いのだけど、アメリカの一般的なケーキ程は甘くない。(美味しいケーキ屋も探せばあるんだけど)源氏パイの原型やラスクみたいのまであって、いい感じ。サービス悪いけどまた来るかも。
January 17th 2011 · Read More · Comments Off
アメリカに住み出してから、実は心を痛めていた事がある。
リサイクルだ。
アメリカでリサイクルはほぼ「やってない」というくらい、ゴミは全てごちゃ混ぜに出してOKというのが普通だ。
ここにはいくらでもゴミを埋められる土地がある。
そしてずぼらなアメリカ人が分別ゴミなど出来るとは思えない。
確かに最近エコバッグを使っている人も多いし、私も使っている訳だけど、実はアメリカのぺろんぺろんの薄いプラスチックバックは、スターチを混ぜた「biodegradable」な環境に優しいプラスチックだ。日本の様にバッグで持ち運ぶ事の無い、車社会のアメリカではこのぺろんぺろんですぐ破れるプラスチックバックでも文句が出る事はない。
アメリカ人にリサイクルさせるには「お金」を絡ませればいい、という事でリサイクルマシンなる物がスーパーの敷地内にある所がある。いつも気にしていたのだけど、溜め込んで持って行かなければならない煩わしさと、意外に並んでいて時間がかかりそうなので試してみた事は無かった。
アパートによってはエコなホームレスのおじさんが、毎週回収に来てくれて、こちらがリサイクルセンターまで持って行く、という手間が省けていたのだけど、今のアパートではエコなおじさんが出没する事もなく、家で消費する缶やボトルの量の多さに胸が痛み、立ち上がってみた。
一日目:

リサイクルセンター
余りに込み合っているので、諦めて帰る。手際の悪いおっちゃんがとろとろ一缶ずつ放り込んでいる。ありえん。
この列の人それぞれありえないくらいのプラスチックボトルを溜め込んでいる。
二日目:

リサイクルマシン
これが噂のリサイクルマシンだ。ついに全貌を見る事が出来た。穴の中にはベルトがブンブン回って行って、投入した缶やプラスチックボトルを後ろに運んでいる。裏ではおっちゃんがその送られてきたボトルを分けてまとめているらしい。。。このマシンの意義は何処に???と思ったら、お金をカウントする事にあるらしい。。。
しかも、眺めの缶は嫌いらしく、戻ってきてしまう。おっちゃんに相談したら。「何個あるか数えて」だって。別途で個数を打ち込んでくれるらしい。
ビールの瓶も山の様にあったのだけど、なんと「ここはグラスはダメ」なのだそう。別のリサイクルセンターに持って行く事になる。

リサイクルレシート
終わったら、「マシンについているボタンを押してね」と言われて、赤いボタンを押すと、レシートが出てきた。こっちは60個分、+18個の缶で合計78個。思ったより、数は少なかった。このレシート2つを持って敷地内のスーパーに行けばその分お金を引いてくれるらしい。
そして、グラスボトルをリサイクルしに次のスーパーに足を運んだのに、そこでは「もう今日は終わり。」と断られてしまった。ありえない。しかもガラスをガンガン割ってる音が響いている。もしかしてそこで粉々にしてからリサイクル業者に回収してもらってるのだろうか。
はっきり言うとお金なんてこのリサイクルに行くまでの煩わしさを考えたらどうでもいいくらいの金額なんだけど、このシステム、なんとか改善されないもんか?マシンがあるくせに人件費もかかり、よって営業時間が決まっている。これじゃあ、なかなかリサイクルする人が増える訳無いんだよね。お金いらないから、回収日を毎週決めてブロックごとに回収箱を置くとかして欲しい。
December 5th 2010 · Read More · Comment(1)
どうやら、サイトによって微妙にランキングが違うんだけど、MSNBCのサイトより
Top 10 girls’ names
- Sophia
- Isabella
- Olivia
- Emma
- Chloe
- Ava
- Lily
- Madison
- Addison
- Abigail
Top 10 boys’ names
- Aiden
- Jacob
- Jackson
- Ethan
- Jayden
- Noah
- Logan
- Caden
- Lucas
- Liam
どうやらテレビに影響される親が多いらしく、人気のシットコムのキャラクターの名前(その年の人気ドラマに左右される)やセレブたちの名前がランクイン。約1/3のママ達は、携帯を使ってインターネット上を検索したりして名前のヒントを得るんだとか。。。あーあ。
November 29th 2010 · Read More · Comments Off

クランベリー
今までクランベリーソースは、缶に入った出来合いのもので済ませていたのだけど、今回はちゃんと作ってみた。
用意するもの
- クランベリー 1袋
- 砂糖 1/4 カップ
- 水 1カップ
- オレンジ、もしくはオレンジジュース(お好みの料)
鍋で沸かしたお湯に洗ったクランベリー、砂糖を投入。オレンジは、ゼスト(皮を擦ったもの)を入れても良し。

15分から20分くらい煮詰めて出来上がり。
フレッシュなクランベリーを使うと、酸味が強くて旨い。(酸っぱいのが苦手な人には向いてないかも。)

で、これを切ったターキーにかけて食します。
November 26th 2010 · Read More · Comments Off

ターキー
じじいの焼くターキーはめちゃくちゃ旨い。
やたらフルーツを使うんだけど、スタッフィン(内蔵の部分にあいた穴に詰めて焼く、コーンブレッドやらをミックスしたもの)を詰めた後、その穴にリンゴを丸ごと突っ込んで蓋しちゃうような豪快なスタイル。でもこのスタッフィンが絶品。具は秘密らしい。
で、今日はサンクスギビング(感謝祭)なのだけど、ごねまくったらターキーを買ってくれた。14.5パウンドの小振りのターキー。でも、かったるいらしく、「焼くのは週末ね」だそう。
週末が楽しみである。