久しぶりのエンチラ〜ダ

June 22nd 2010 · Read More · Comments(2)

まずは大量にサルサを作成。

サルサ

サルサ

太めのハラペニョ2本投入したのでちょっと辛め。更に辛くすると、緑サルサになる。

シラントロがダメな人(それじゃ、ほんとにメキシカンフード好きとかいえないねぇ。)がいるので、

シラントロは後付け。

エンチラーダ

エンチラーダ

作り方自体は簡単なんだけど、手間と暇のかかるエンチラーダ完成。

学生時代にヴィクトリーナに習ったこの一品。作るの多分5年ぶりなので、微妙に塩加減を忘れている。

高カロリーなので滅多につくらないけど。

13年間ありがとう

June 11th 2010 · Read More · No Comments

安らかに眠って下さい。

ピーナツソースを作るには

June 9th 2010 · Read More · No Comments

ライスペーパーと海鮮ソース

ライスペーパーと海鮮ソース

久しぶりに近所の中華系スーパーに行って、「久しぶりに生春巻きを作ろう」と思い立ったのはいいんだけど、ピーナツソースの素が探せない。ナンプラーが臭すぎて食べれない私は、ナンプラーソース入りのたれは苦手なので、生春巻きはもちろんピーナツソース派だ。中国語とベトナム語とタイ語で書かれた商品が陳列されている棚の間をうろうろする事20分。見かねたおっちゃんが何語か分からない言葉で喋りかけてきてくれた。

「あー。その言葉は分からないけど、ピーナツソースの素を探してるんです」と言ったら、こっちだと、逞しく誘導してくれる。「あー、ないね。でもピーナツソース作るんなら、これだよ、これ」と紹介してくれたのが、海鮮醤なるもの。「これをピーナツバターに混ぜるんだよ」ピーナツバターに???初耳。

「もしかしてオイスターソースみたいなもの??」と尋ねると、「これね、ちょっと甘みがあって、ちがうのよ、オイスターソースとは。」ふむふむ。アメリカのピーナツバターは、ピーナツをただ練ったもので甘みが足してないから、確かに甘みを付ける必要がある。前に使っていたタイ産のピーナツソースの素は、パウダー状でココナツミルクを混ぜて作る代物。ココナツミルクはラードなんかより悪玉コレステロールが高いから、あまり健康的なソースは作れない。でも、このピーナツバター+海鮮醤ならいい感じかも、と言われるまま購入。

さっそく、ピーナツバターと混ぜてピーナツソースを作成。なかなかいける。お湯少々を足して、ちょうど良いくらいの液状にして、チリソースを少し足すとピリッとして旨い。旨すぎる。しかもこの海鮮醤、フライドライスに足しても旨い。いい事教えてもらった。おっちゃんありがとう。

連休とバーベキューの関連性

May 31st 2010 · Read More · No Comments

今週末は4連休なので、近所のあちこちの家やアパートでバーベキューが行われている。窓を開けていると風にのってチャコール(木炭)の匂いがブンブン入ってくるので、あまり酷いときは窓をしめている。

ちなみに、向かいのアパートは何故かラテン系オンリーのアパートなんだけど、こちらでもバーベキューが盛んに行われている。英語(かなりえげつない会話)とスパニッシュまじりの大賑わいだ。アパートの前の芝生にテーブルを置いて、楽しそうに大騒ぎしている。

ホリデイ=バーベキューの構図がアメリカ人の生活にはあるようで、連休のスーパーのチラシはバーベキュー向けの素材(牛肉とか、ベイビーバックリブとかとうもろこしとか)のセールス告知が多い。家族や友達を呼んで、外に(庭に)テーブルを置いて団欒するのが伝統的な正しいホリディの過ごし方、みたいな意識が強い。

昔のアパートにいたフィリピーナのおばちゃんは、ベランダにミニバーベキューセットを置いて、そこで激ウマフィリピーナスタイルのバーベキューをごちそうしてくれた強者だったけど、今のアパートにはベランダが無いのでバーベキューを仕返す術は無い。

うーん。旨そうな匂いがムカつく。

ズニのプチポイント ピンキーリング

May 21st 2010 · Read More · No Comments

ズニ プチポイント ピンキーリング

ズニ プチポイント ピンキーリング

コレクションはアンティークが殆どなんだけど、たまにはおニューを、という事で購入したズニのプチポイントピンキーリング。ピンキーリングといってもサイズ間違ってちょっとゆるい。

これからどんどん変色しちゃいそうな、無防備に奇麗なベイビーブルー(要するにとても薄い水色)で、見てると癒される。

屋根修理

May 21st 2010 · Read More · No Comments

アパートの屋根の修理が始まって、大変な事になっている。朝の7時から、ラティノのおっちゃん達が屋根の上を飛び交い、敷き詰められているものを全部撤去する作業をしているので、五月蝿いったら無い。しかもパーキングに繋がる道(ドライブウェイ)をトラックやらはしごやらで塞いでしまうので、車で出たければおっちゃん達が来る前にパーキングから出して外の道に路駐しておかなければならない。

確かに雨続きの時、雨漏りが凄くて、何故か天井に付けられた電灯から雨漏りしていた。入居前から天井に染みがあったりするから、かなり長い事雨漏りしてたんだろう。

面白い事に、おかまの家に遊びに行ったらちょうど屋根修理の見積もりをする人が来ていた。とっても穏やかに話しをする白人女性だったんだけど、かなりしつこくもの凄い高値の工事をおかまに2時間近く掛けて薦めていた。まず、フェルト素材の下地を敷いて、その上に30年保証付きのアスファルトで出来た素材の(名前忘れた)をしいて。。。延々と話しが続いた。

おかまがソフトな話し方をするから、「押し売り出来るかも!」と踏んだらしく、かなりしつこいセールストークが繰り広げられる。しかもありがちな、胸元をざっくり切り込んだシャツを着ていて、典型的に(ストレートな)男性が好きなセックスアピール商法も駆使していた。おかまも気づいたらしく、「胸元見せる男セールスマンだったらもうちょっとそそられたんだけどね」だって。そりゃそうだ。

で、見積額は200万以上。おかまはすでに何件か別の修理屋に見積もりを出してもらっていたらしく、その他の店と比べても倍額。それでもなかなか引かないお姐さんは、「その見積もりを見せて!」(揚げ足をとって、うちの方がいい!とするつもりだったらしい)と出てきたんだけど、同じ内容の仕事を半額以下の提示で見積もっていたらしく、この店が正当な店か、ちゃんと登録番号を確認した方がいいとかなんとか捨て台詞を言って、退散して行った。

でもさ、たかが一カ所雨漏りするだけで全部取り替えちゃえ!って薦めるのも何だよね。おかまいわく、他の人は屋根の上に実際に上がって状態を見てから見積もりを出していたのに、彼女は下から見て計っただけで、しかも一番高く見積もったんだそう。お姐さん、残念。手抜きして高い見積もりじゃ、信用取れないよ。

ホームインプルーブメント

May 13th 2010 · Read More · No Comments

アメリカ人は、自分で家を改造するのが好きだ。日本と違って中古の家も割と高く売れる。(特にカリフォルニア)で、中古の家を買って、古いスタイルをアップデートさせる為に、自分たちで床からバスタブからキッチンまで、なんでも改造してしまう人達も少なくない。

だから、日本にもあるDo it yourself(ドイト)とかのホームセンターがあちこちにあって、そこで木材はもちろん、トイレやら床のタイル、キッチンのシンク、キャビネット、ホームインプルーブメントに必要な材料がなんでも手に入る。

今回の経済危機が来るまでは、改造して付加価値を付けた家を売るのがかなりのブームだった。その為に何件も買っては売っての転売で利ざやを稼ぐ為の人の、改造の仕方から、売る時に好まれる材料なんかのテクニックを教えるTV番組や、実際に転売を家業にしてる人達のリアリティショウも沢山会った。タイミング悪く不景気が訪れて、思惑通りに家が売れなくて破産した人もかなりいるんだろうけど。

で、最近家を買った友達の家に遊びに行ったら、家のあちこちを自分で直しているらしく、(といってもペンキ塗りとか、プラグの付けかえとか、ライトの付け替えなんかの細かい所みたいだけど)あれこれ楽しそうにやっていた。家を持っていたら、そういった作業も意外に楽しいのかも知れない。まあ、私は当分アパート暮らしだろうけど。

アリゾナ旅行 その6 キングマン、ルート66、オートマン、モハビ砂漠編

May 5th 2010 · Read More · No Comments

キングマン ヒストリック ディストリクト

キングマン ヒストリック ディストリクト

キングマン ターコイズで有名なキングマン(Kingman)は、ルート66沿いにある小さな町だ。キングマンから2時間弱でグランドキャニオン ウェストリムのスカイウォークに行ける筈なんだけど、グランドキャニオンの天候が悪く雨模様だったので、町を巡って帰途に付く事にする。

キングマン ヒストリックディストリクトにある小さな中心街はアンティークストアが多く、歩いてまわれる距離だ。数件回ったアンティークショップのうちの一つ、ボストンアンティークで、見た目は熊さんのように大きくて人のいいジャックさんが、日本の凄く古い手鏡や、一円札やお札みたいなものを見てくれと持ってきた。その代わりに、アンティークのターコイズの指輪を頂いてしまった。

で、ついでにターコイズのキャブと、1カラット$1(セールス中)で売っていたアリゾナのファイヤーアゲートを購入した。

ファイヤー アゲート

ファイヤー アゲート

本当はでっかいファイヤーアゲートのキャブが欲しかったんだけど、小粒で我慢する。ファイヤーアゲートはアリゾナ、カリフォルニア(サンディエゴ)メキシコで取れるカルセドニーの一種の石で、光に当たると内側の泡や縞、渦巻きのような模様が七色に光る奇麗な石だ。

サンタフェ鉄道

サンタフェ鉄道

ルート66博物館の前の公園にあるサンタフェ鉄道のSL。

天気が崩れてきたので、次の通過点オートマン(Oatman)に急ぐ。キングマンのアンティークショップのおっちゃん達も、「オートマンに寄って行け」と薦めていたので、ルート66沿いの山道をオートマンへ向かう。

小回り2号とルート66沿いの山道

小回り2号とルート66沿いの山道

この、キングマンからオートマンへ続くルート66は急カーブの続く山道で、カーブにガードレールなんてないからかなりのスリルが味わえる。途中、ネイティブアメリカンの遺跡がちらほら見える崖があったりして、公開されてない遺跡はきっとアリゾナ中に沢山あるんだろうな、と思いながらドライブする。「30分くらいだよ」とは言われたけど、山道なので45分くらいかかってオートマンに到着。(途中、ルート66沿いの看板が消える不親切な分かれ道で迷ったロス時間あり)

オートマン

オートマン アリゾナ

オートマン(Oatman)は100年くらい前に金を採る鉱夫達のキャンプ場で、その後金でかなり栄えた町。1915年に二人の鉱夫が$10,000,000に相当する額の金を掘り当てたそう。I-40が出来てからは観光客も減り、今ではルート66沿いを旅する観光客が訪れるくらい。

町中にはドンキー(ロバ)が10頭くらい放し飼いされていて、観光客に人参を貰ったりしている。キングマンで立ち寄ったアンティークショップのじいちゃんいわく、「昔はドンキー捕まえてきて、餌やって太らして食べてたんだよ。でも靴の底を食べてるようで旨くはないけど。」だそう。

子供のドンキーには、人参をあげないでシール付き。

子供のドンキーには、人参をあげないでシール付き。

オートマンには西部劇に出てきそうな古い町並みが残されている。お土産物屋と、食べ物屋が中心。

オートマン 

オートマン アリゾナ

ドライブがてらに通過するには面白い町だった。さて、ここから帰途に付く。日が暮れる前にモハビ砂漠を抜けられるように、5時半にはオートマンを出発。カリフォルニアは今、8時過ぎまで空が薄明るいので、モハビ砂漠をちょうど夕暮れ時に通過した。

モハビ砂漠の夕暮れ

モハビ砂漠の夕暮れ

4泊5日のアリゾナ旅行は、思ったより少なめの1500マイル(2,414キロ)ちょっとの旅だったけど、かなり充実していた。4月の終わりだったので、暑くもなく、そこまで寒くもないちょうどいい感じの気候だった。ただグランドキャニオンの夕暮れとフラッグスタッフの夜は寒いので、ジャケットが必要。アリゾナはカリフォルニアより更に乾燥しているらしく、持って行った24本入り(多分1本250ml位)の水が全滅したので買い足した。夜中に暖房は切ってあるモーテル内で、乾燥して喉が渇いて目が覚めるくらい。

さて、この時期、”ブラックアイ”と呼ばれる現象がアリゾナの山道なんかで起きるらしい。凍った道が巧く見えず、そのまま走ってスリップしちゃうから、朝早くじゃなくて10時過ぎ位にそういう道は通った方がいいよ、と近所のアリゾナ出身のおっちゃんに注意されていたので、山道を通るのはお昼から午後くらいにしておいた。場所によって天候が違ったりするので、目的地の天気をラップトップ持参でちゃんとチェックするべし。

次はアリゾナ北東部とニューメキシコを旅行しようっと。