October 2nd, 2008
こんなに暑い日はペールエールだよね、と思って帰宅途中スーパーによってオレゴン産のペールエールを買ってきた。ホップの強い味がなんだか爽やかでいい感じ。
で、帰宅途中混んだ電車の中で思ったんだけど、2年以上電車通勤しているのに痴漢にあった事もなければ、電車内で痴漢に会った話を聞いた事もない。そこでちょっと帰り道で考えてみた。
電車内の痴漢考察ありがちな順
- 日本人の男性は性的欲求が強い?ーーアメリカの男性もそれは変わらないだろう
- 日本の電車は混み過ぎ?ーー空いているときでも痴漢は出没する
- 日本の男性はお触りが好きだーーアメリカの男性もそれは変わらないだろう
- 日本の電車は男女混合で乗車できるーーそれはアメリカでも同じだ
- 日本の男性は恥ずかしがらずに女性に無許可で触る事が出来るーー日本は羞恥の文化じゃなかった?
- アメリカの女性は強いので、無許可で触ろうものなら大騒ぎした挙げ句慰謝料をまず要求するだろう。
- 日本の男性はストレスが溜まっているのでつい触ってしまうーー触った位でストレスが解消されるかは疑問
- 日本の女性は触らせてくれそうな雰囲気だーー間違いなくエロビデオの見過ぎ(間違った思想の刷り込み)
- 本人の意思に背いてする犯罪的な行為=性的興奮を高める という歪んだ性癖の持ち主が、つい寝ぼけて本性を表してしまう。ーー犯罪者や歪んだ性癖の持ち主はアメリカにも多い
- 日本は西欧化されたといいながら、脳内はまだイスラム文化圏ーー女性は同等の生き物でないので、自分の欲求を押し付けて呵るべし。
- 周りがやっているから、ついーー皆で渡れば怖くないという集団心理
- アメリカのように、個人のスペースに対する禁忌がないーー日本の方が人と自分の境界線を大切にするようには見えるのだが。。
- 幼い頃、自分がいたずらをされた経験があり、そのいたずらに快感を覚えてしまった為、他人もそうであろうという考えを持ってしまったーー男性がいたずらされる率より女性がいたずらされる率が高いような気がするんだけど、そこら辺どうなんでしょう?
- アメリカは法律のシステムが厳しいので、犯罪を起こして車内のような必ず目撃者がいるであろう場所で痴漢行為を働こうものなら間違いなく刑務所行きなので怖くて痴漢なんて出来ないーー日本でも捕まってるけど、検挙率がめちゃめちゃ低いのだろうか。
- 日本は性に対してオープンだーー逆に閉ざされているので、その分カソリック神父のようにある日爆発してしまう。
- アメリカとは違い、電車内が淫乱な雰囲気を醸し出しているーーそれはない。
- 最近の日本の女性の格好は挑発的だーーアメリカ人女性のノーブラでキャミなんて良くある光景だったりする。
とりあえず、アメリカの電車では女性が痴漢にあって不快な思いをする事がないようだ。。。電車が故障して止まってしまって遅刻したり、1時間車内に閉じ込められたりする不快は日本では遭遇しないけどね。
Tags: 痴漢, 日本とアメリカ
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October 1st, 2008
ハイテク株を主体に扱っている米ナスダック・ストック・マーケットは30日、米インターネット検索大手、グーグル株の 一部取引を取り消すと発表した。グーグル株は同日の取引終了直前に突然急落し一時、1セントをつける不自然な値動きをした。ナスダックによると、この取引 は別の取引所から受けた誤った注文が原因。
ダウ・ジョーンズ通信によると、誤って成立した取引を排除するためナスダックは、400・ 52〜425・29ドルの範囲の取引だけを認め、残りのキャンセルを決めた。この結果、いったん320・50ドル程度とされた同日のグーグル株の終値は 400・52ドルに修正された。(ソース:共同)
東証でもこういう事ありましたね。その後の処理はどうなってるんだかしらないけど。グーグルが1セントだったら間違いなく買い注文が殺到すると思うんだけど、めざとく見つけた人もいるんでしょうね?
Tags: グーグル
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October 1st, 2008
今年はあまり暑い日がないな、と思っていたら九月の最終日になっていきなり103度(39.4度)になっていた。最高気温は知らないけど、お昼ご飯を食べに出てあまりに暑かったのでネットで調べたら凄い事になっていた。昼間は一日中冷え過ぎの冷房環境なので、家ではクーラーを使わない事にしているんだけど、さすがに今日は家の中がむわっとしている。乾燥したカリフォルニアでは夜になると冷え込むので眠れない夜というのはなく、過ごしやすくはあるんだけどね。
Tags: 気温
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September 14th, 2008
気づいたら既に9月ですね。昨日メトロリンク(中〜長距離列車)の大事故があって、25人も死者が出てしまっている。赤信号で止まらなかった運転士のミスらしいけど、こっちの電車ときたら車道と並列に走ってる箇所があったり、(チンチン電車のように)車が簡単に路線上に入って来れちゃうような恐ろしい作りなので、毎朝乗っていて慣れて入るけど事故が多いのが分かるような作りだ。最近の原油価格の高騰で電車通勤が大人気らしく、毎朝やたら混んでいる。日本の電車ほど効率的に人を詰め込める作りにはなってないし、スーパーサイズが多いアメリカ人がぎゅうぎゅう詰めの電車に乗り込める訳じゃないので、日本ほどの殺人的な混雑ではないのだけど、もう少し本数を増やして欲しい。でもそうすると事故が増えそうで怖いけど。
Tags: メトロリンク, 列車
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July 30th, 2008
お昼前にLA近郊が震源地の地震があった。高層ビル内での地震は初めてなのでびっくりした。上下にほわほわ揺れだしたと思ったら、バシンという音(ガラスでしょうか?)とともに凄い勢いで揺れだした。マグニチュード5.8という発表がでていたけど、ビルの上ってかなり揺れるのね。慌てて机の下に潜り込んでいた人達がいたけど、蛍光灯以外天井にはついてないし、天井が崩れたら、ビルの構想上アウトだよね。。。エレベーターに乗っていた人たちは激しく揺れた上にしばらく閉じ込められたらしく、かなり悲惨。とりあえず止めておくのが本当に安全なんでしょうか?
チリで今まで火山とは思われていなかった休火山(?)が噴火した後、日本や中国で揺れていたけど、またしても数週間前チリの別の火山で噴火があったのでまた日本のどこかで揺れるんじゃないかと思ってたら、こっちが揺れた。
それにしても地球って流動体なんだね。
Tags: 地震, LA
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July 6th, 2008
朝、近所の人達が騒いでる声が聞こえて煩いので起きたら、なんと裏の車庫の手前に置いてあるプラスチック製のゴミ箱が燃えていたらしい。ホースで水を撒いて消火活動をしていた。そのすぐ隣に寝室があるので、そのまま気づかずに燃えていたら、間違いなく家に燃え移っていただろう。なんでゴミ箱がいきなり燃えだすんだ???その箱だけ蓋がしていなかったらしく、中には紙がかなり入っていたらしい。朝といっても10時くらいだったので既に日差しが暑くなっていたんだけど、火にあたって発火するような物が入っていたんだろうか???
昨日は独立記念日で近所の高校で花火を上げていたんだけど、花火を自分の家の周りで勝手にしてはいけないという法律があるので、(乾燥したカリフォルニアでは火事になりやすいから)自分の家の周りで使った花火を捨てていたって言う事はないだろうし、(あったとしても日差しくらいでは発火しないだろうし)謎だ。その火が上がる前に家の周りをうろうろしていたじじいがなにげに疑われていたけど、タバコをそのままゴミ箱に捨てるようなアホな事はしないだろうし。(なんか、こういう運の悪い人っているよね)
Tags: 火事
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July 3rd, 2008
気づくと既に7月に入っていた。やっと暑くなって来たので、「夏はこうじゃなくちゃね、」と思うんだけど、仕事に行ってる平日の昼間が暑いのは一向に構わないけど、(仕事場が寒すぎて冷蔵庫状態なので、それはそれで冷え性の人間にはきついんだけど)休日に100度越えは辞めてほしい。確かに1階なので窓を閉めさえすれば熱風が吹き込まず涼しいんだけど、ある温度を超えるとさすがに暑くてでれ〜っとしてしまう。カリフォルニアは湿気がないので、冷暖房の好きでない私はよほどの事がない限り電力に頼らないエコな生活をしてるんだけど、今週末の3連休またしても100度越えしたら、使った事ないけど設置してあるエアコンに手を出すかも知れない。
ところで、アメリカで最近上場したベンチャー企業は0なんだそう。ヤバくなってる感じ?夏ってイメージ的に景気がいい感じがするんだけど。ガゾリン代もとんでもなく値上がりしてるし、スイカの値段まで値上げするのは辞めてね。
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June 22nd, 2008

サントドミンゴのシェルネックレス。20年代のものだそうで、埋め込まれたターコイズやオニックスに古さがでていて、かなりアンティーク調。水色と黒とオレンジっぽい黄色の組み合わせが、インディアンジュエリーっぽさを強調していてなかなか素敵。時間のたったターコイズはなんだかまろやかな色になっている気がする。(まあ、汗やら何やらで変色するからというのもあるかもしれないけど)
Tags: ネックレス, ネイティブアメリカン ジュエリー, ヘイシ, インディアンジュエリー, シェル, ターコイズ, サントドミンゴ族
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June 20th, 2008
外部からはMSには噛み付かれ、内部ではどんどんいい人材が辞めていってしまっているヤフー。そりゃ、タイタニックに長々居残るデカプリオなんてあんまりいないわけで、買収したFlickrの創立者夫婦も離れていったそう。(まあ、お金持ってるだろうし。)経営陣がやる気なさ過ぎとあちこちでささやかれているけど、どうなるんでしょうね。
日本では未だに優勢を保っているので、このまま本拠地を日本に移して日本に特化させてしまうとか?ヤフーのスタイル自体は日本にマッチしてるので、そこから環境を作り直した方が面白いサービスになるのかもしれない。
Tags: ヤフー
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June 18th, 2008
この記事を読んで思い出した本がある。スティーブンキングの「The Long walk」(死のロングウォーク)だ。スティーブンキングは言わずと知れたホラー作家だけど、大昔に読んだこの本はどちらかと言うと心理的なホラーだった。少年達が、死ぬまで歩く競争をするのだけど、途中で歩けなくなった少年達は容赦なく次々と射殺されていく。食べるときも、用を足すときも歩き続けなければならず、(確か一瞬のうちに脱糞して歩き続けねばならない)遠くに聞こえる銃声(誰かが射殺された)を聞きながらひたすら歩き続ける。国家が行う行事なので、その優勝者は国民的ヒーローになる。だからその様子を見守る観衆達は少年達の残していった”糞”でさえ飛びかかって集める。昔のコロシアムで行われたグラディエイター達の戦いにもにているけど、目の前で死んでいく少年達が、普通の常識では考えられない”エンターテイメント”として扱われている。
さて、実際に死に際の被害者達を撮影してしまったこの秋葉原に居合わせた人達は、その画像をどうしたんだろうか。エンターテイメントとしてメールに添付して友達に送ったのか、そのままお宝画像としてハードに保存するのか。。。yourfilehostなんかにはこういう生々しい人の死に際映像がゴマンとアップロードされているけど、死ぬ間際まで人の晒し物になって、エンターテイメントとして扱われる世の中は、スティーブンキングの世界からほど遠くないのかも。
Tags: 記念撮影
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